武道が声を上げた
オレの方をチラッと見ると武道は急いで向かって行った
武道の言っている事を聞き少し安心し
直ぐに総長に伝えに行き指示を貰った
武道は負傷したドラケンの肩を持ち運んでいる
ヒナ、エマと一緒に救急車を呼んでもらい
到着するところまで運んでもらっている
その道中で1番会ってはいけない奴等に出会った
清正派の人達がこちらにやってきたのだった
それをみてドラケンがエマとヒナにここからすぐに立ち去るように、と促した
「さっきはどうも〜」
片手にはナイフを持ち武道に向かい刺しに来た
武道はそれを避けようとするがそのナイフが手に刺さってしまった
手に激痛が走った
「アハハハ ダッセ__」
言いかけた途端、誰かの蹴りが横から飛んできた
蹴りをくらったやつは倒れた
「アァ?なんだテメェ」
外野の事は無視をして、武道や副総長の方を見た
武道の手にナイフが刺さり、武道はうなっていた
武道のことを頼み先に清正派の奴等から倒すことを決めた












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!