第30話

絶対刺すのは
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2022/12/19 09:50 更新
神社へ着いてみると、そこで既に抗争が起きていた
総長はその戦いに直ぐに向かった
安輝 月雪ルナ
!!
安輝 月雪ルナ
(やばい!手遅れか!?)
オレはたくさんの人がいる中、副総長を探した
安輝 月雪ルナ
タケミチ、隊長や他の方たちまでは見つけた、副総長はどこにいんだよ!
沢山の人混みの中何やら銀色に光るものを見つけた
安輝 月雪ルナ
なんだアレ?
銀色・・・反射する物・・・
安輝 月雪ルナ
短刀!?
安輝 月雪ルナ
持っているのは誰だ!?
誰なんだろう、周りに人がいて
戦っていながらだとよく見えない
ゆっくりと前に進んでいる事は分かる
安輝 月雪ルナ
絶対刺すのはアイツだ・・・
「ボケっとしてるとやられるぜ?」
短刀を持っている奴に集中し過ぎて
周りが見えてなく顔面にモロに食らった
安輝 月雪ルナ
ぐっ
そのまま地面に座り込んでしまった
するとタケミチがオレを殴りにかかってきた奴に体当たりをし、オレに話しかけた
花垣 武道
清正は見つかった!?
安輝 月雪ルナ
清正かはわからないが
短刀を持っている奴は____
安輝 月雪ルナ
副隊長!!
タケミチの数メートル後ろに腹を抱え地面に倒れ込んでいる副隊長がいた

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