第9話

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2022/03/06 14:09 更新
亀梨said


禮を迎えに来たんだけど....来ない

しゃーなし、呼びに行くか〜
亀梨「禮〜来たぞ〜」

禮「あ、亀くん来たぁ〜」

亀梨「早くしろよ」

禮「ごめん〜」











亀梨「なんでジャニーズじゃないのやってたの?」

禮「えっ!わかったの??」

亀梨「当たり前だろ笑何年一緒に居ると思ってんだ」

禮「実はさぁ、俺オーディションに出るんだって」

亀梨「なんのドラマ?」

禮「アイドルのオーディションなんだって」
(亀梨くんは女の子であることを知っています。)

亀梨「え、どうして?」

禮「ジャニーさんがそろそろ男でいるの厳しいって思ったからじゃない?」

亀梨「なにー、その感じだと嫌なの?」

禮「嫌だよ。だって俺男で生きてきたつもりだけどさぁ、いきなり女の子ですってわけわかんねぇよ」

亀梨「まぁジャニーさんも何か考えてのことだろ」

禮「それはわからんこともないけど……」

亀梨「全然乗り気じゃねーな笑」

禮「だって、やりたくないし出たくないし。韓国語なんて1mmもわかんねぇし」

亀梨「韓国なの!?」

禮「あれ?言わなかったっけ?」

亀梨「言われてねぇよ」

禮「ほんっとに嫌だ。」

亀梨「やるだけやったら?」

禮「って思うじゃん?やれば嫌でも順位はつくし、マジ最下位とかだったり、出来なかったら心折れるし……もうSixTONESに戻れなくなるから……」

亀梨「まぁ、何にせよ、行き詰まったら来いよ👍」

禮「うん、絶対行く👍」

亀梨「にしてもお前はこんなに小さかったのに」

禮「いつの話だよww
そーゆ亀くんだってあの頃はめちゃくちゃ尖って
たくせに」

亀梨「あん時小さかった禮とか樹がこんなにでかくなったって話だ」

禮「そー思うとKATーTUNって丸くなったね」

亀梨「誰目線だよ(笑)」

禮「んー、弟目線」

亀梨「なんで?」

禮「だってSixTONESってKATーTUNに近しいじゃん?現に樹は田中だよ←」

亀梨「なんだよそれ(笑)」

禮「なんて言えばいいかな?俺と樹はKATーTUNの血が流れてるわけじゃん?」

亀梨「樹には流れてるけどお前には流れてない」

禮「いや、俺は亀くんに育てられた。」

亀梨「えー、そーゆーこと?」

禮「うん、そーゆーこと」

亀梨「んで?」

禮「で、あとはー、Amazing!!!!!!!とかあぐらかいてんじゃん?」

亀梨「そこ?」

禮「2年くらい前に中丸くんが似てるって言ったから」

亀梨「あー、言ってたね、そんなこと」

禮「あとはー、仁亀みたいな京ジェでしょ」

亀梨「それは嬉しい」

禮「それでー」

亀梨「はい、着いたよ。」

禮「へ?」

亀梨「着いたって」

禮「はやくない?法律超えた?」

亀梨「超えてねぇよ。早く家入れ」

禮「ありがとうございました👍おやすみ〜👋」

亀梨「おやすみ〜👋」

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