亀梨said
禮を迎えに来たんだけど....来ない
しゃーなし、呼びに行くか〜
亀梨「禮〜来たぞ〜」
禮「あ、亀くん来たぁ〜」
亀梨「早くしろよ」
禮「ごめん〜」
亀梨「なんでジャニーズじゃないのやってたの?」
禮「えっ!わかったの??」
亀梨「当たり前だろ笑何年一緒に居ると思ってんだ」
禮「実はさぁ、俺オーディションに出るんだって」
亀梨「なんのドラマ?」
禮「アイドルのオーディションなんだって」
(亀梨くんは女の子であることを知っています。)
亀梨「え、どうして?」
禮「ジャニーさんがそろそろ男でいるの厳しいって思ったからじゃない?」
亀梨「なにー、その感じだと嫌なの?」
禮「嫌だよ。だって俺男で生きてきたつもりだけどさぁ、いきなり女の子ですってわけわかんねぇよ」
亀梨「まぁジャニーさんも何か考えてのことだろ」
禮「それはわからんこともないけど……」
亀梨「全然乗り気じゃねーな笑」
禮「だって、やりたくないし出たくないし。韓国語なんて1mmもわかんねぇし」
亀梨「韓国なの!?」
禮「あれ?言わなかったっけ?」
亀梨「言われてねぇよ」
禮「ほんっとに嫌だ。」
亀梨「やるだけやったら?」
禮「って思うじゃん?やれば嫌でも順位はつくし、マジ最下位とかだったり、出来なかったら心折れるし……もうSixTONESに戻れなくなるから……」
亀梨「まぁ、何にせよ、行き詰まったら来いよ👍」
禮「うん、絶対行く👍」
亀梨「にしてもお前はこんなに小さかったのに」
禮「いつの話だよww
そーゆ亀くんだってあの頃はめちゃくちゃ尖って
たくせに」
亀梨「あん時小さかった禮とか樹がこんなにでかくなったって話だ」
禮「そー思うとKATーTUNって丸くなったね」
亀梨「誰目線だよ(笑)」
禮「んー、弟目線」
亀梨「なんで?」
禮「だってSixTONESってKATーTUNに近しいじゃん?現に樹は田中だよ←」
亀梨「なんだよそれ(笑)」
禮「なんて言えばいいかな?俺と樹はKATーTUNの血が流れてるわけじゃん?」
亀梨「樹には流れてるけどお前には流れてない」
禮「いや、俺は亀くんに育てられた。」
亀梨「えー、そーゆーこと?」
禮「うん、そーゆーこと」
亀梨「んで?」
禮「で、あとはー、Amazing!!!!!!!とかあぐらかいてんじゃん?」
亀梨「そこ?」
禮「2年くらい前に中丸くんが似てるって言ったから」
亀梨「あー、言ってたね、そんなこと」
禮「あとはー、仁亀みたいな京ジェでしょ」
亀梨「それは嬉しい」
禮「それでー」
亀梨「はい、着いたよ。」
禮「へ?」
亀梨「着いたって」
禮「はやくない?法律超えた?」
亀梨「超えてねぇよ。早く家入れ」
禮「ありがとうございました👍おやすみ〜👋」
亀梨「おやすみ〜👋」












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。