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第1話

0.プロローグ
1,008
2020/05/15 18:08 更新
それは良く晴れた日の事。
横断歩道を渡っていた時だった。

キキィィィー!!!! ガシャァンッッ!!!

この日が俺の命日だった。





あなた
……………オイィィィッ!!
どういう事だよこれはっ!!!
目覚めるとそこは見覚えのある神妙な場所。
あなた
何!?俺、”また”死んだの!?
あなた
ちょっと神ー!!早く来いよぉ!!
すると何もない所から光が集まり形作りながら
そこから声が聞こえる。その声も聞き覚えがあった。
はいはいはいはい!何ですかもう!
あなた
どういう事なんだよ!俺100歳まで生きれるん
じゃなかったの!?約束違うじゃん!!
あなた
アドモーナっ!!
俺は今目の前にいる神、アドモーナに怒鳴る。
アドモーナ
アドモーナ
し、知らないよ!私はちゃんとやったし……。
あなた
じゃあ、なんで俺死んでんの!?
アドモーナ
アドモーナ
えぇ…あ、もしかしたら新神の仕業かも。
あなた
はぁ!?早くそいつ連れて来いよ!
俺がボロボロにしてやらぁ!!
暴れ出しそうな俺をアドモーナが止める。
アドモーナ
アドモーナ
あぁ!待って待って!ごめんって!!
あなた
………じゃあ、転生させてくれる?
アドモーナ
アドモーナ
え?
あなた
だってさぁ、約束と違うし俺は被害者だし。
それなのに何のお詫びもないとかないよな?
俺は暗黒微笑を顔に浮かべ、アドモーナに圧を
掛けながら話す。
アドモーナ
アドモーナ
は……はい……。此方で手配させて頂きます…。
あなた
やったぁ!ありがとうな!!
その後俺はアドモーナに連れられた新神にかるーく怒り
もうしないように言い付ける。
今の俺は転生の事で頭がいっぱいだ。

じゃあ、分からない人がいるので話そう!

まず俺……私は、地球ではない世界で女として生まれた。
そこは魔法やら能力やら戦争やらファンタジックな世界。
でも私は重い持ち病で死んでしまった。

そんな時、私は初めて神ことアドモーナと出会った。
持ち病の所為で死んだ私をアドモーナは「可哀想」と
思い、『100歳まで生きさせる』事を約束し
私を転生させてくれたんだ。

それが俺。俺の第2の人生は地球で男として生まれ
普通に楽しい生活を過ごしていた。
魔法とかないけど他にも凄い物が沢山あって満喫
していた所を何かの間違いで俺は車に引かれ
事故死してしまったというのが今までの流れだ。
アドモーナ
アドモーナ
後おまけに、あなたを転生させる時
チート能力をあげるね!
あなた
え!?マジで!?
アドモーナ
アドモーナ
(o^o^)o ウンウン♪私神だから!
後は行ってからのお楽しみぃ~!
あなた
えぇ~、サプライズってやつ?
アドモーナ
アドモーナ
今度こそは良い人生送って欲しいしね!
あなた
ありがとアドモーナ☆
アドモーナ
アドモーナ
全然♪じゃあ転送するね!
良い人生をあなた!!
あなた
うん!
その会話を最後に私の意識は途切れた。

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作者
作者
どうもー!作者こと猫麦でーす!!
作者
作者
プロローグは楽しんで頂けたでしょうかっ!
アドモーナ
アドモーナ
私なんかパシられてなかった?
作者
作者
え?そういうキャラだよ?
アドモーナ
アドモーナ
ガ━l||l(0Δ0)l||l━ン
作者
作者
まぁ兎に角、自己紹介っ!
アドモーナ
アドモーナ
あ、どうも!結構権力ある古参の神
アドモーナですっ!!
作者
作者
あなたちゃんは次回、という事で!
あなた
ぴえんぴえーん!
作者
作者
今回見て頂きありがとうございます!
アドモーナ
アドモーナ
次回も宜しくお願いしますね!!
作者
作者
ヾ('ω'⊂ )))Σ≡サラバ!!
アドモーナ
アドモーナ
(*´∇`)ノ see you again ~ ♪

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