今日は1件目の約束の日。
母さんに無理矢理車に乗せられ、待ち合わせの場所へと向かった。
しばらく進むと、母さんに車から下ろされる。
その時。
おじさんに連れられホテルへ。
この前の人とは違う……けど、この人も怖い…
部屋に入ると、いきなりベッドに押し倒され、服に手をかけられる。
聞こえてない……ッ
口内をべろべろ舐められて、吐きそうになる。
変な息遣いをしながら、おじさんはパンツを脱ぐ。
ふ、太い…
髪の毛をグッと掴まれ、喉の奥に押し込まれる。
ズチュッ、と、口の中で何度も出し入れされる。
生暖かいものが喉を通る。
気持ち悪い感触に吐きそうになるも何とか耐える。
手早く脱がされ、足を掴まれる。
ズッチュンッ!
パンッパンッパンッパチュッパチュッ……、、
パチュッパチュッ……ゴリュッ
ゴリュッゴリュッゴチュッゴチュッ…
ゴヂュッ!
ゴヂュンッゴヂュンッゴヂュンッゴヂュンッゴヂュンッ……♡♡
その後、この人は何も聞いてくれず、痛みや変な感覚に耐えきれずに、俺は意識を手放してしまった。













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!