第3話

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2025/09/02 08:45 更新
急に命が危なくなって数分後…私たちは
警察署に案内されていた。AMO自体が警察の
1部だって言ってたから…まぁ、妥当か








あなた
   えっ、これマジで殺されるやつ?笑   









郡司 晃
   この状況で笑ってられる   
メンタルの強さ!!









郡司 晃
 (一か八か助けを求めるしか…?) 









雨宮 零士
   あれ〜、翔くんじゃない   









雨宮 零士
  さっきぶりだね〜どうしたの?   









天空橋 翔
   目撃者です   









あなた
 (ゲッ、何この眼帯男…) 










怪しい上に呪霊つきすぎ…
見た目通りやばい人ってことか(納得)








天空橋 翔
   記憶の削除を要請します   









郡司 晃
   …え?記憶?   









あなた
   あはは、殺されると思った〜笑   








天空橋 翔
   ?そんな事したら犯罪です   










この眼帯男がアキラの父を知っているようで、
話し込みそうな雰囲気を察して逃げようとしたが…








雨宮 零士
   君もちょっとお話いいかな?   










服の首根っこを掴まれて部屋までアキラと同じ
部屋まで連行された








あなた
 (って、取調室じゃん…) 









雨宮 零士
   宇宙人は確か数百年前から秘密裏に
地球に来訪していてアメリカが地球
の窓口となって共存 交流が始まった









雨宮 零士
   そこから各国に情報を共有し
宇宙人が入国するのを許可する
ようになった









雨宮 零士
  ここ日本は世界第9位の
宇宙人訪問・滞在数になっていてね









雨宮 零士
   僕は関東支局特別機動隊責任者   
雨宮 零士









あなた
 (肩書き長…) 









雨宮 零士
   こっちは補佐の兵吾 夏希君   









兵吾 夏希
   よろしくお願いします   









雨宮 零士
   それで…君は?   









あなた
   宗教系の高専に通ってる
あなたの名字あなたでっす どうぞよろしく









雨宮 零士
   あなたちゃん、ね。君たちを   
AMO特別機動隊に勧誘したい









あなた
   …はぁ〜?いや、待ってください
アキラの父と貴方に関係があった
事は分かりますが私は…??









兵吾 夏希
   そうですよ…!彼女こそ、
何の関係もないただの一般人だ!









熱く語ってくれてるとこ申し訳ないけど、
まぁただのパンピー一般人ではないわな








あなた
   いや……まぁ、経験としてね   
いいっすよ









郡司 晃
   俺も、やりたいです   









郡司 晃
   父さんが見た世界を俺も知りたい   









雨宮 零士
   と言っても試験に合格しないと   
入れないけどね









郡司 晃
   え"っ!?ちょ、先に言って   
下さいよ…!!








郡司 晃
   絶対受かるわけない…
高校卒業するまで待って下さい









雨宮 零士
   よし、じゃあ今から行こうか   


















あなた
   警視庁マ!?   









雨宮 零士
   じゃあ先にアキラくんね   










そう言って認証を済ませた後、横にあるボタンを
ポチッと押す。
すると…








郡司 晃
   ちょっ、降下してる、!?   









あなた
   うわ…(引    









雨宮 零士
   じゃあ次あなたちゃん〜
…面倒臭いし4人で乗ろうか









天空橋 翔
   あなたさんは武術の心得などは   
ありますか?










雨宮サンが登録をする間、話を振るショウくん








あなた
   武術…まぁ、期待はしてていいよ   









あなた
人間辞めてるとこあるから笑   









天空橋 翔
   「私も」?   









雨宮 零士
   ……じゃあ降下ボタン押すね〜!   










ボタンを押すと、あなたの銀髪がフワリと動く









雨宮 零士
   そういえばあなたちゃんは   
オッドアイなんだね〜!









雨宮 零士
   金と青って初めて見たよ   










そう言って話している間にも下に着いた

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