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第4話

日常②
あなたの下の名前side
あなた
待ち合わせ場所に来たのに誰も居ないじゃん...
仕方ない、...てかなんで任務中にあんなこと言ったんだろーなー...
夏油絶対引いたでしょ。。。
あ、でも夏油彼女とか作らないんだ(((
無理じゃーん...
傑
おまたせ、あなたの下の名前。
あなた
げっ、夏油
傑
開口一番それかい?
あなた
ご、ごめん...
傑
それより悟と硝子は?
(((それより?!)))
あなた
えっとね、まだ。
傑
...全然来ないな。
あなた
そうだね。
傑
ねぇ、あなたの下の名前。聞いてほしいことがあるんだが。
夏油は入学して1ヶ月、
まだまだ相手のことを知らない。でも、
あなた
なに??
傑
任務の時は、あんなことを言ったけど。どうも違う気がするんだ。
あなた
へ?
傑
どうか私と付き合ってくれないか、あなたの下の名前。
夏油傑はあなたの名字あなたの下の名前という女性に恋をした。
あなた
!!
あなた
え、えっと、
傑
悟と話しているのを見た時凄い後悔をしたんだ。やっぱり違うなって。
傑
だからお願いします。
あなた
...私も、私も夏油のこと好き!だから、よろしくお願いします。
傑
っ、
硝子
硝子
ひゅーひゅー<( ˙³˙)>~♪
悟
あ、おまっ、硝子!
硝子
硝子
なんだよカップル誕生したんだからいいじゃん。
あなた
しょっ、硝子?!///
傑
...悟、盗み聞きは良くないんじゃないか?
悟
は?いいじゃん、だいたい見よって言ったの硝子出だし。
硝子
硝子
まぁでもおめでと。
あなた
あ、ありがとう
悟
よし、じゃあ甘いもの食べに行くぞ
あなた
う、うん。
傑
今日は私が奢るよ。
悟
は?!早速彼氏アピかよ!
硝子
硝子
...夏油が変。
あなた
えっ、嘘。
硝子
硝子
なんかニヤニヤしてて怖い
あなた
た、確かに
傑
聞こえてるよ硝子、あなたの下の名前♡(真顔)
硝子
硝子
こえーよ。
あなた
夏油。こ、怖い...
傑
...
あなた
な、なに?
傑
傑。
あなた
傑
傑って呼んでくれ。
あなた
?!...す、傑?///
傑
っ、///
悟
うわ、キモ。
硝子
硝子
同感。