前の話
一覧へ
次の話

第4話

💍𓈒𓏸
303
2024/03/26 15:47 更新

駿佑の運転で職場まで向かう
(なまえ)
あなた
ねぇ。
駿佑
駿佑
ん?
(なまえ)
あなた
次の休みの日さ、式場見に行かん?
駿佑
駿佑
俺も言おうと思っとた
(なまえ)
あなた
それでね、私1つ気になってるところがあるん
(なまえ)
あなた
そこもちょっと見てもええ?
駿佑
駿佑
うん、ええよ
(なまえ)
あなた
ありがとう
昔、恭平と遊んだ時に迷子になった時に見つけた場所があって。

いつでも想ってしまうのは恭平で

こんな最低な私を

駿佑は笑うだろう

そんな駿佑に甘えて、昔の…

恭平をずっと好きで忘れる事が出来ない私を

忘れたいのに、忘れようとすればするほど

恭平との思い出が蘇るんだ。

今だって、式場を五番街の小さい教会で

あげようとしてるし。
本当に最低だよな、私。
駿佑に、皆に甘えてる。

いっその事私を嫌って。
泣きそうになるのをこられながら

私は窓の外を眺める。

プリ小説オーディオドラマ