プリ小説

第13話

13
マンションを出て、

歩いて2分程で、お店に着いた。


基本的に、夜の7時から、深夜の3時まで

開店していて、

私の職業の水商売は、夜10時から深夜4時まで。

結構長いんだよね。







お店に着き、掃除をする。

この分の給料でるのかなって

図々しいことを考える私はクズだ。






掃除機をかけおわり、

窓を吹いていると.....







TH「あ、あなたちゃんおはよ!」


JM「おはよ〜」


『おはようございます』





テヒョンさんとジミンさんが来た。

仕事のときは、スーツなのに、

今の格好は黒のズボンにTシャツ。


たったそれだけでもスタイルが

良すぎるせいか、オシャレに見える。






TH「早速ユンギヒョンから命令されてるんだねw」


『はい。そうです』


JM「ユンギヒョン女の子にも容赦ないねw」


『2人は何をしに来たんですか?』


TH「遊びに来たんだよ!
仕事まで暇だからジミナと一緒に
ギャンブルしよーってなって」


JM「そそ!あなたちゃんもする?」


『いえ、これが終わったら寝ます』


TH「ええー」


JM「あなたちゃんも夜に仕事だもんね。
なんの仕事だったっけ?」


『水商売です』


TH「やー、ってことはもうヤったことあるんだ?!?!」


『はい』


JM「どう?上手い??」


TH「まぁあなたちゃん胸でかいもんね!」


『もうやること終わったので帰りますね』


JM「(´・ ・`)」











あの2人は要注意人物だ。

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Nagisa💫
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