第4話

#3
710
2022/08/01 12:00 更新
天と一緒に受けたオーディションが2人とも受かった
最終審査まで進んで
SHOWROOM審査ってやつでわけもわからず配信してた
天が10位で私が8位だった
最終審査にも2人とも無事受かった
でも配属先が違うグループになることになった
天「あなた〜グループ別れちゃったなぁ」
『離れてもうたな、、うちも寂しいわ』
天「うぅせっかく合格したのに( ´・ω・`)」
『でも天と一緒にテレビ出れたりするかもしれんしうちは頑張るで!』
天「せやな!私もあなたと一緒にテレビ出れるように頑張る!」
『天うちさっき秋元さんに呼ばれたからちょっと行ってくるな』
天「わかった」
『先にホテル戻っててもえぇよ!』
天「ううん待ってる」
秋元さんの元へ
『失礼します、嶹崎あなたです』
康「どうぞ」
『失礼します、、』
康「早速になるけど本題へ行こうと思う」
『はい』
康「まずは合格おめでとう」
『ありがとうございます』
康「大阪で不良グループに入っているんだってね」
『、、、、』
『どうしてそれを?』
康「応募してきている子のことは大体調べたよ」
『そうですか、、』
康「そのグループをやめない限り私はアイドル活動に参加させない」
『どうしてですか?』
康「もし今の状態でグループに入って暴力事件でも起こされたらグループの印象も悪くなり君の今後の活動にも影響が出てくるからだ」
『じゃあ、、私の為ってことですか?』
康「そういうことでもある」
『考える時間をくれませんか?』
康「どれくらい必要かな?」
『数ヶ月欲しいです』
康「わかったじゃあ同じグループに配属されるメンバーより少し遅くになるけど年明けにグループに加入出来るようにそれまでに決断を出してくれ」
『はい、、』
康「話はそれだけだ帰ってくれていいよ」
『はい、失礼しました』
天「あっ!あなた!秋元さんなんて?」
『グループ抜けんかったらアイドル活動すんの認めんって』
天「えっなんで?」
『もし今グループに入って暴力事件でも起こしたらグループの印象が悪くなるからやって』
天「そうなんや、、」
天「じゃあどうするん?」
『うーんわかんない』
『でもみんなに相談する』
天「無理してグループ入る必要ないよ?」
『無理してないよそれに今辞退しちゃったら受からんかった子が可愛そうやしね』
『だから迷ってるねん』
天「あなたは優しいな」
『優しくなんかないよ』
天「まぁいいやんとりあえずホテル戻ってから考えようや」
『うんそうするわ』
                                           →→→→→→→𝙉𝙚𝙭𝙩 .

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