第6話

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2023/06/29 07:36 更新








あ、貴方...怪異が見えるの?


はっとして、振り向くと可愛らしい女の子...が居た


あなた
ぁ、否...
 
ぁ、私!
八尋寧々
高等部1年、八尋寧々です!
 




その子は、そう名乗った 八尋と言う苗字は
払い屋にはいないし、ただ単に怪異が見えるのな...?
にしても、明るい子だなぁ...光様みたい(笑


あなた
ぁ、初めまして、寧々ちゃんっ...!
高等部3年 文月 あなたです
 
私が先輩と言う事に気付いてアタフタする寧々ちゃん

まぁ、身長はそこそこだし、仕方ないよね...


八尋寧々
ぁッ、先輩!?ご、ごめんなさい!

あなた
否、平気だよっ
あなた
ねぇ、寧々ちゃんも怪異が見えるの...?
八尋寧々
あ、はい!


怪異が見える...何でだろ、普通見えないのに。

見えちゃう特異体質とかかな?


八尋寧々
私、実は...


そこまで言いかけた途端、何処からか声が聞こえた。

壮大な怪異の圧と共に

あなた
...この強さ、七不思議ッ

そしたら、寧々ちゃんの周りをくるくる周り寧々ちゃんに
ベタぁとくっ付く。



花子くん
こーら、ヤシロ!ペラペラ喋っちゃ、
ダメでしょー!😘
八尋寧々
花子くん......キモイ((


...え、なんで寧々ちゃんと七不思議が仲良くしてるのっ!?


あなた
ぇ、ぇ、どういう事っ!?


待って、頭が追いつかないよ〜!!?

えぇ!?輝様に報告した方がいいかな?いいよね!??


否、先ず殺すべき!?否、先に報告っ!!!?
悩んでいたら、又もや声が聞こえた


先輩〜!花子〜!!

あなた
ぁ、ぇ、光様ッ!!?

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