🍑⚡ side
どうもこんにちは。黄原 龍也です。
現在時刻は、4時半過ぎ。
俺は、とある人に空き教室に呼ばれていた。
、、、まあ、何が起こるかは予想できるよな。
誰にも聞こえない独り言を呟きながら、
俺は約束である、空き教室の扉を開けた。
ガチャ
説明しよう。この人は、羽崎 悠斗様。
まあ、、、とある理由で、俺をいじめてる主犯格の方。
、、、まあ、虐められてる理由は俺のせいなんやけどなぁ、
、、、もう始まる。始まってしまうんだ。
あの、悪魔的な時間が。
ひたすら殴られる。蹴られる。
おれの汚い声が教室に響き渡る。
この時間にもなると、この辺に残ってる人は少ないから。
目の前に来たのは、5人組くらいの男。
なんか見るからにヤンキーみたいな人達で、
この学校の制服じゃなさそうだから、多分他校だと思う。
、、、コイツ、一発が強い、、、
いや、それどころじゃない。全員が筋肉質。
多分、このままずっといたぶられてたらいずれ気絶する。
、、、誰か、本当に誰でもいいから。
俺の事、助けてッ_________
ドガッ
どうやら、俺の心の声が漏れていたようだ。
しかも、そのせいで腕から鳴っちゃいけない音が鳴った。
俺は強く右腕を抑えながら、目を合わせないよう下を向く。
俺の視界に写るのは、彼の拳だけだった。
でも、怖くなって目を瞑ってしまった。
ってあれ、?
どれだけ痛みを覚悟しても、その痛みは俺に来ない。
痛みを覚悟してたのに、来るのは不安だけ。
怖くて、俺は恐る恐る目を開けた。
俺よりもずっと身長が高く、ガタイが良くて。
顔も、パーツも、スタイルも、性格も。
全部全部、俺の大嫌いなシヴァさんだった。
報告したいことがふたつあります!まずひとつ目です!

☆100、視聴数10000、デイリーランキング24位獲得しました!!不良が沢山の方に愛される作品となって本当に嬉しいです✨なので、何か記念をしようかな、と思っております!!何をして欲しいか、良ければコメントお願いします!!そして二つ目!!こちらで書かせてもらった、ばやや様で、『crptは鬼殺隊の大黒柱です。』この小説と、当方の小説『不良達は〝アイ〟を知らない。』が!!御相手様との小説にも投稿されました!!是非是非素敵な作品なので、☆と♡を押して見に行ってください!!それでは!!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!