第40話

39.最強なんで。
あなたside





…あの後わーわーいつもみたいに喋って笑






コンコン





『はーい』
先生「失礼します。検査の結果をお伝えしますので来ていただけますか?」
『りょーかいっす』
先生「立てますか?」
『ちょっと待ってくださいね笑』








『ちょ、恭平ヘルプw』


高橋「はいよ笑((起き上がらせる」


『ん。ありがと。』


西畑「行ける?へーき?」


『大丈夫w じゃあちょっと待っててw』


正門「なんかあったら呼んでなー」


『ういっす』





























先生「頭・腕・お腹以外に痛い所はありますか?」
『特に無いです。』
先生「今、神坂さんが生きているのは奇跡です。」
『…はい?』
先生「後頭部を強く殴られていますが、当たり所が良かったらしく大きな外傷はありませんでした。」
『そう、なんですか…』
先生「しかし…」
『え…』
先生「時より突発性頭痛が起きるかもしれません。」
『それは…どのくらいの頻度ですか…?』
先生「そこまで大きな損傷では無いので月に1度あるかないかだと思われます。」
『なるほど…』
先生「直接的な治療は今のところありません。」
『でも、頭痛だけですよね?』
先生「ですが、激しい頭痛になる可能性が高いです。」
『そうですか…』
先生「その頭痛が起きたとき用に薬は常に持っていてください。」
『その薬で痛みは和らぐんですか?』
先生「はい、おそらく問題ないかと。」
『分かりました。』
先生「それ以外は特に問題ありません。」
『え、お腹は大丈夫なんですか?』
先生「僕も不思議に思ったんですけどね(笑)」
『そうなんですね笑』
先生「腹筋がかなり鍛えられていた為、殴られた時に内蔵を守ったのかもしれませんね。」
『ははっ笑』
先生「ただし、筋肉の衰え等があると思われますのでこれから1週間程通院でリハビリしていただきます。」
『分かりました。あの、腕は…』
先生「ただの骨折ですのであと2週間程でギプスはとれますよ。」
『そうですか。分かりました!』
先生「では後でお薬を渡しに行きます。」
『ありがとうございます。』











みんなにも言った方がいいよね。
隠し事無しだもんね。
うん。言うわ。














ガラッ











道枝「あ!おかえり!」


『ただいま笑』


西村「どーやった?笑」


『ん〜、ちょっと話あるから…』


西畑「え…」


高橋「俺の心臓持たへんわ」


『そんな重くない、と思われる笑』







『あのな、単刀直入に言うと、大きな損傷は無いって。腕は骨折。腹部は打ち身?的な?まぁ特に問題ないらしい。』



正門「…頭は?」



『頭は…突発性頭痛が起こる可能性があるって。』




高橋「なに?それ…」




『月1あるかないかだけど、激しい頭痛が起きるかも、ってこと。』





みんな「「…」」





『大丈夫大丈夫!それ用の薬もあるから!

頭痛が起きたときにそれ飲めば痛みは和らぐらしい。

それ以外はないも無いんだよ!?

凄くね?金属バット相手に頭痛だけだよ?』





西畑「そ、そーやんな!」
末澤「俺らが支えればええ話やん!」
藤原「それだけやと思えば軽いわ!」
正門「ほんまやばいな笑」
高橋「ほんとっすよね!あんな血ドバドバやったんに」
大橋「じゃあちゃんと薬は持っててな!」
長尾「そやで!」
道枝「俺らが支えるから!」







『ありがと笑』





『あ、あとね、1週間通院でリハビリだって。』
リチャ「そんぐらいなら問題ないわ!」
小島「そーやな笑」













改めて思った。

















関ジュに来て良かったって。



















神坂あなた、頑張ります。







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これでこのお話(負けねぇから。~最強なんで。)は終わりです!

結構長編になっちゃいましたね笑

これからは日常に戻ります💦




あ、あの、ファンマ?とか作ったらつけてくれるよって人いますか?

何人か居たら作ろうかなって思ってて、、、