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第1話

  # Prolog  
137
2025/12/07 15:39 更新






    前作とは書き方ちょっと変えようかなー
    って思ってます !!!

    暖かい目で見てください(  






    静かな月の光が 、  
    古い校舎の廊下に薄く流れ込んでいた 。

    誰もいない筈の教室に 、  
    ” 誰かの影 ” が横切って見える 。


  # you  
  # you  
  ..... 、  
  ここ 、 学校 ?  
  # you  
  # you  
  幽霊なんて 、  
  見えたことないんだけどな ...  


    いつかを境に 、  
    ” 見えるようになってしまった ” 


  # you  
  # you  
 ( なんでだっけ 、  ... ) 


    思い出そうとしても 、  
    頭の奥が白く霞んで思い出せなくなる 。


  # ???  
  # ???  
  やあ 、  また会ったね  
  俺の事 、 覚えてる ? 悲笑  


  # you  
  # you  
  !?   
  # you  
  # you  
 ( 誰 ..... ?? ) 


    白い手が 、  ふわりと頬に触れる 
    触れられた場所は冷たくて

    懐かしいような気がした 。  


  # ???  
  # ???  
  忘れちゃった ?  
  # ???  
  # ???  
  まぁ 、  無理もないか 、  ...  
  ” 思い出させないように ” してるし ...  


  # you  
  # you  
  ど 、  どういう 、  !?  


  # ???  
  # ???  
  行こうか 、  
  もう醒める時間だ  


    その時 、  私は目を醒ました  
    手には鍵を握っていた  






       ” 霞守かすみもり あなた 
       ” 高等部1年A組
       ” 怪異が見える






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