探偵社にて…
かぐや「みなさん、本当にすみませんでした…っ」
消え入りそうな声で、謝罪する少女
探偵社の雰囲気は、決して彼女を責めていなかった
かぐや「もう、今日で出ていくので…」
ギュッ
鏡花「だめ…っ!」
かぐや「…!」
敦「誰も、責めてませんよ」
太宰「私、年中包帯まみれだし変わんないよ?」
国木田「お前がいれば、仕事が捗るだろ」
与謝野「出て行くなんて言わないでおくれよ」
乱歩「真実を聞かされてなかったんだろ、、」
社長「…みなお前にいてほしいんだ」
かぐや「っ…」
「よろしくお願いします…っ」
目を潤ませたかぐやを取り囲む
暖かい探偵社…
ここが
君の居場所だから。
アンケート
このままいくと、次回完結です…!!
どうしましょ…
完結
22%
完結→番外編やって終わり
31%
完結させず、次の章に入る
47%
投票数: 119票













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。