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第7話

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2026/02/12 09:43 更新


エイトside




ムルムル・ツムル
はあッ…、はあっ…!



職員室から逃げるように出た後、ツムルは僕を引っ張りながら廊下を歩いていた。

肩で荒い呼吸をしながら、何かから逃げるようにあてもなく歩いた。
通りすがった生徒が驚愕と異物を見るような目線を向けているのが分かった。
イフリート・ジン・エイト
…ツムル、
ムルムル・ツムル
あぁ、ごめん、許して…


目の焦点が合っていない、


イフリート・ジン・エイト
ツムル、こっち見て
ムルムル・ツムル
はぁっ、はぁっ…
イフリート・ジン・エイト
…大丈夫、落ち着いて
イフリート・ジン・エイト
(…)
ムルムル・ツムル
駄目なんだ、もっと、

























ムルムル・ツムル
もっと、完璧にしないとっ…。











彼がなぜ“完璧”を求めるのか、僕にはわからない。






わかるはずがないよな。






まぁ、彼の場合、、、多分家族だろうけど、

















家族…、



親か…

















よくわかんないな。




















イフリート・ジン・エイト
…僕、親から愛されたことないし…。



























皆様、お久しぶりです!

林殊です!

長い間作品の更新が少なくて申し訳ないです(泣)
 
受験、無事に合格することができました!

高校生です!

しばらくは時間が空いてくるかなと思うので、2,3月は作品を沢山更新していきたいと思っています!


正直、中学卒業で辞めてもいいかなーとは思ったのですが、


作品がまだ解決しきってないのと、新作のストックが3つほ
ど溜まっているので、しばらくは更新は遅くても、活動は辞
めることはないと思います!


これからもよろしくお願いします!


                  2026/2.11 林殊

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