第13話

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2025/10/16 11:58 更新






サトツ「それでは参りましょうか。二次試験会場へ」















サトツさんが進み始めるとみんながそれに続けて走り始めた。
























レオリオ「ちっ。またマラソンの始まりかよ。」






















と少しキレ気味な人が多く見られた。
























しばらく走ってからキルアが口を開いた。





















キルア「ゴン、あなた。もっと前に行こう。」




















ゴン・あなた「うん。」













ゴン「試験官を見失うと行けないもんね!」























あってるけど、そうじゃない。
























殺気がすごい






















キルアも多分分かってる。


















キルア「そんな事よりヒソカから離れた方がいい。」











ゴン「?」




























ヒソカって言うのか、あの赤髪の人。






























キルア「あいつ。殺したくてうずうずしてるから。」

























キルア「霧に乗じてかなり殺るぜ」
























霧がだいぶ濃くなって来た時、前方にいた私たちの後ろから叫び声が何回か聞こえてきた。






























あなた「珍獣だけじゃないね。攻撃してくる人。」























キルア「あぁ、やっぱりあいつだ。ヒソカ。」


























ゴンがレオリオとクラピカを心配して後ろを振り返ると、人がどんどん刺されて行くのが分かった。

















レオリオ「ってえーーーーー!!」





















ヒソカのトランプがレオリオにも刺さった。









ゴン「レオリオ!」













キルア・あなた「ゴン!」


































ゴンがレオリオの方へ向かった。


























ゴン。優しすぎるよ。


















レオリオ「てめぇ!何しやがる!!」


















レオリオがヒソカに訪ねると、ヒソカは不気味な笑顔を見せた。






















ヒソカ「クックックッ♢」



























ヒソカ「試験官ごっこ♡」


























主
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主
ありがとうございます!


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