第12話

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2025/01/18 14:06 更新
橙くんの家へ到着。
橙くん
。。。

(ここ最近、きちんと父ちゃん、母ちゃんと会話していないから気まずいんよな。。。)
桃くん
。。。(橙くんの肩に手を置く)
橙くん
!!!さとみさん。。。
桃くん
^^^^ジェル。俺がいるから^^
橙くん
。。。はい^^
桃くん
うん^^
橙くんは桃くんが隣にいるという安心感を感じ、家の扉を開ける。
橙くん
。。。

(さとみさんがいるから心強いけど、やっぱり気まずいな。。。)
母親
あら^^ジェル、お帰りなさい^^って。。。うん??隣の方はジェルのお友達かな??
橙くん
あ。。。うん。。。
桃くん
はじめまして。さとみです^^
母親
はじめまして^^ジェルの母です^^今、飲み物持ってきますので、テーブル椅子に座ってください^^
桃くん
はい。ありがとうございます^^
母親
^^^^
橙くん
。。。
桃くん
ジェル^^
橙くん
あ。。。さとみさん、案内しますね^^
桃くん
ありがとう^^
桃くん、橙くんはテーブル椅子へ座る。

向えに橙くんのお母さんも座る。
母親
それで、何かお話しがあるのよね??
橙くん
うん。。。父ちゃんは??
母親
もう少ししたら帰ってくると思うんだけど、お父さんもいた方がいいかな??
橙くん
。。。うん。
桃くん
。。。(見守る)
母親
うん。わかったわ^^お父さんも帰ってくるまで待ちましょう。
橙くん
うん。。。
桃くん
^^^^
しばらくして、お父さんも帰ってきてテーブル椅子に座る。
父親
はじめまして^^ジェルの父です。
桃くん
はじめまして。さとみです^^よろしくお願いします。
橙くん
。。。
母親
^^^^(見守る)
橙くん
。。。

(俺から話すんだ。)
父親
^^^^(見守る)
桃くん
あの!!俺、ジェルと。。。!!!って。。。え。。。
桃くんが話しはじめたところで、橙くんが桃くんの手を握る。
橙くん
さとみさん。。。俺から話します。。。
桃くん
。。。うん。わかった^^
橙くん
はい。。。^^あの。。。父ちゃん。母ちゃん。。。
父親
うん??^^
母親
どうしたの??^^
橙くん
。。。あの。。。しばらく。。。さとみさんの家に。。。泊まります。。。
母親
え。。。うん。。。どうしたの??
父親
何かあったのかい??
橙くん
。。。(両手を握る)
桃くん
。。。(橙くんの両手を優しく握りしめる)
橙くん
!!!

(さとみさん。。。)
橙くんは唯一、尊敬できる桃くんの顔を見つめる。
桃くん
^^^^大丈夫だ。ジェル^^
橙くん
はい。。。!!!
桃くんがいるなら、どんな事も乗り越えられると強く感じた。桃くんがいるから、辛く苦しい状況でもたえられて生きていこうと思える。桃くんがいるなら、この先、絶対に幸せになれる。そして、自分自身も変われると実感した。
橙くん
父ちゃん。。。母ちゃん。。。実は、中学生から俺はいじめられていた。机に悪口書かれたり、水かけられたり、教科書、ノート、靴もボロボロ。高校生になってからは、蹴られたり、殴られたり。
母親
!!!ジェル。。。私、何も知らなかった。。。知ろうともしないで、ごめんなさい。。。
父親
ジェル。。。俺もだ。。。
橙くん
父ちゃん、母ちゃんは何も悪くないで。。。俺こそ。。。酷い態度ばかりでごめんなさい。。。いつも、身体の事とか病院など。。。助けてもらってる。。。感謝してるんや。ほんまに。。。ありがとう。。。^^
桃くん
。。。(見守る)
母親
ジェル。私こそよ^^生きてくれてありがとう^^
父親
ジェルはよく頑張ってる^^きっと、お隣のさとみさんが心の支えになっているんだな^^
橙くん
うん。。。!!!^^唯一、尊敬できて大好きなさとみさんなんや!!だから、しばらく高校休んで、さとみさんのところで泊まらせてください!!

(深く頭下げる)
桃くん
お父さん、お母さん。俺がしっかりジェルくんを守ります!!お願いします!!!

(深く頭下げる)
橙くん、桃くんは、深く頭下げる。どんな表情をしてるのか緊張が強まる一方だが、たえる。
母親
ジェル。ジェルの思うようにしなさい^^
橙くん
え。。。(・_・;
父親
そうだよ^^人生一度きりなんだ。それに、人生は何度でもやり直せるんだ^^
橙くん
あ。。。ありがとう^^
母親
こちらこそよ^^さとみさん。ジェルをお願いします^^
桃くん
はい^^しっかりジェルを守ります!
橙くん
ありがとう。。。!!!父ちゃん、母ちゃん( ;  ; )
母親
いえいえ^^ジェルの幸せが何よりよ^^
父親
うん^^身体には気をつけるんだぞ^^
橙くん
うん^^( ;  ; )
桃くん
^^^^

(本当に良かったな^^ジェル。)

(橙くんを抱きしめる)
橙くん
!!!さとみさん。。。^^^^

(抱きしめる)
桃くん、橙くん、お互いに抱きしめ合う。

橙くんの父親、母親は優しく笑顔で見守る。

橙くんは桃くんの家へのお泊まりの準備の了承を得て、橙くんは桃くんをお部屋へ案内する。
桃くん
失礼します^^
橙くん
はい。。。
桃くん
^^^^

(綺麗だな)
橙くん
。。。(・_・;(・_・;

(さとみさんが、俺の部屋にいる。。。)
桃くん
ジェル^^
橙くん
は。。。はい。。。(・_・;
桃くん
準備、手伝うよ^^
橙くん
あ。。。そんな。。。(・_・;
桃くん
手伝わせて??^^
橙くん
は。。。はい。。。(・_・;
桃くん
^^^^
桃くんも、橙くんの準備を手伝う。

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