第44話

# 41 隠れて動いて
705
2026/09/15 08:22 更新
  •.❥ kr 視点



kr.
kr.
 取り敢えず 、構造を把握しない ? 
kr.
kr.
 俺達まだ刑務作業場と
 お風呂場しか行けないし !! 
sn.
sn.
 そうですね ! 

  そんな短いやり取りをして 、俺達は泳ぎ進んだ 。































kr.
kr.
 ここは … 
sn.
sn.
 厨房 ?? 

  行き着いた先は厨房 。
  灯りなんて無く 、どこも影と一体化している 。

sn.
sn.
 なんか …
 暗いと不気味ですね … 
kr.
kr.
 そうだね … 
kr.
kr.
 取り敢えず行けるところまで行こう ! 
sn.
sn.
 … じゃあネズミなりますか 、w 
kr.
kr.
 … そうだね w 

  俺達の目の前で誘うダクトに踏み入れた 。






























sn.
sn.
 さぶ … 
kr.
kr.
 風が冷たいね 

  辿り着くは屋上 。
  夜風に身体を冷やされながら俺達は辺りを見回す 。

sn.
sn.
 七不思議の星見お兄居ないかな … ww 
kr.
kr.
 星見お兄今面談中でしょ w 

  そんな過去話に花を咲かせ ── れたら良かった 。

kr.
kr.
 っ 、伏せて 
sn.
sn.
 えっ 、分かりました 、! 

  猫には届く2つの足音 。
  ステイサム看守とスティーブ看守か ?

kr.
kr.
 違う 、ぺいんと達だ … !!! 
sn.
sn.
 えっ !? 
kr.
kr.
 戻らないとまずい … !! 
sn.
sn.
 どどどどっ 、どうします !!?( 
kr.
kr.
 スキル使おう ! 
kr.
kr.
 ちょっと高いけどここから降りて 
 先回りするしか …  
sn.
sn.
 いや 、スティーブ看守達が 
 あそこで鍵探してます … w 
kr.
kr.
 嘘でしょ … ww 
kr.
kr.
 いやもう間に合わない気がする … 
sn.
sn.
 もしだったら警報わざと鳴らします ? 

  その時だった 。
  強い光を放って身体が発光し始めたのだ 。

kr.
kr.
 わ"っ !!? 
sn.
sn.
 うわぁっ !? 何 !!? 
kr.
kr.
 発光 !? 
kr.
kr.
 監視カメラ鳴ってないし何だこれ !? 

  自らの周囲を確認していると 、
  しにがみくんが「 まさか !! 」と声を荒あげた 。

sn.
sn.
 ぺいんとさんのスキル !? 
kr.
kr.
 っ 、それだ !! 
sn.
sn.
 なら察してくれたかな 、
 僕等が居ないこと … ! 
kr.
kr.
 だといいね 、
 ぺいんとの時間稼ぎに任せて 
 俺達は牢屋に戻ろう !! 
sn.
sn.
 屋上まで開拓したのは
 かなりでかいですしね ! 























tr.
tr.
 無事隙を見て牢屋を抜けた6番と9番 
tr.
tr.
 抜けた先はは厨房からの屋上 !!? 
tr.
tr.
 懐かしの七不思議の1つ 、星見お兄 
tr.
tr.
 また見たいな ー((( 
tr.
tr.
 次回 、「 俺の耐久性 」 
tr.
tr.
 君の心も監禁しちゃうぞ !! 

プリ小説オーディオドラマ