第2話

2
79
2025/09/24 18:00 更新
幼少期の橙くんはフラフラ状態の中、歩き進めていき、市場や商店街などが目にうつる。
幼少期の橙くん「はぁッ。。。はぁッ。。。疲れた。。。(もう。。。寝たい。。。歩けない。。。)」
幼少期の橙くん、気力もなにもかもが限界。市場、商店街を通り過ぎて、海が見えてきた。

幼少期の橙くん「海。。。ッ。。。きれい。。。( ; ; )^^^^はぁッ。。。はぁッ。。。」(きれいな海、見れてよかった。。。^^( ; ; ))

海を眺めていると、遠くから船が見えた。

幼少期の橙くん「はぁッ。。。船。。。^^^^」

幼少期の橙くんは体力限界だが、一度は見てみたかった海と船、今がラストチャンスだと思い、遠くからこちらへ向かってくる船を眺め続ける。

しばらくして、船が近くに停車。

幼少期の橙くん「!!!(近くでみたい!!)」

幼少期の橙くんは近くで船を見たく、歩き進めていく。

だが。。。
幼少期の橙くん「ッ。。。はぁッ。。。うっッ。。。」(船の近くで倒れ込む)
橙くんは船の元へなんとか向かっていたが、船の近くで体力限界で倒れ込んでしまった。

ーーー
桃くん
。。。(船を操縦)

(今日もなんとか釣れたな。潮の流れも悪くなくて良かった。)
桃くん、船を停め全体の確認して魚を箱に詰めて、船を降りる。
桃くん
。。。(船を降りて、魚を市場へ出荷する準備するため作業場へ向かう)   

うん??
桃くん、自分の船の近くで倒れ込んでいる子どもを発見。
桃くん
え。。。(子ども。。。なぜ、ここに??)

おい。どうした??(肩をたたく)
幼少期の橙くん「はぁッ。。。ッ。。。うっ。。。」(肩呼吸)
桃くん
。。。(かなり痩せ細ってる。。。これはかなりやばいな。。。)
桃くんは橙くんを片手でおぶり、もう片方の手で魚を抱える。
桃くん
。。。(まずは家へ向かうか)

プリ小説オーディオドラマ