幼少期の橙くん、数日間、謎の漁師の桃くんのお家で眠り続けていた。
幼少期の橙くん「うっッ。。。はぁッ。。。はぁッ。。。」
幼少期の橙くん「えっ。。。??(・_・;(・_・;」(辺りを見渡す)
幼少期の橙くん「(・_・;(・_・;どこ。。。??」(ここはどこ??(・_・;(・_・;)
橙くんはゆっくり起き上がる。
寝室から出ると、誰もいなかった。
幼少期の橙くん「。。。(・_・;(・_・;」(外へ出る)
橙くん、外へ出ると目の前に広い海が見え、たくさんの船がとまっている。
その近くで魚を抱えている人があちこちで見かける。
幼少期の橙くん「。。。食べ物探さないと。。。」
幼少期の橙くんは食べて物を探しに魚を手入れしている作業場へ向かう。
幼少期の橙くんはここの場所が魚を手入れする作業場だとこの時は知らなかった。
幼少期の橙くん「。。。(ここの場所は食べられるものありそうな感じする!!)」
橙くんは作業場へ静かに入り、ゴミ箱をあさっていく。
その時。。。
背後から人の気配を感じた。
幼少期の橙くん「(・_・;(・_・;え。。。」(勢いよく後ろへ振り返る)
幼少期の橙くん「(・_・;(・_・;え。。。」
幼少期の橙くん「。。。」(黙る)
幼少期の橙くん「!!!え。。。いいの??( ; ; )( ; ; )」
幼少期の橙くん「( ; ; )( ; ; )」(抱きつく)
幼少期の橙くん「うん。」(うなずく。
橙くんは桃くんが手際よく魚をさばく姿を見ていた。
幼少期の橙くん「!!!(;゜0゜)(;゜0゜)」(凄い!!あんな綺麗に!!」
橙くんはあまりにも綺麗に魚をさばくん姿に見惚れる。思わず、桃くんの隣まで近寄り見つめる。
幼少期の橙くん「o(^▽^)oo(^▽^)o」(見つめる)












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。