第3話

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2025/09/24 18:00 更新
幼少期の橙くん、数日間、謎の漁師の桃くんのお家で眠り続けていた。
幼少期の橙くん「うっッ。。。はぁッ。。。はぁッ。。。」

幼少期の橙くん「えっ。。。??(・_・;(・_・;」(辺りを見渡す)

幼少期の橙くん「(・_・;(・_・;どこ。。。??」(ここはどこ??(・_・;(・_・;)

橙くんはゆっくり起き上がる。

寝室から出ると、誰もいなかった。
幼少期の橙くん「。。。(・_・;(・_・;」(外へ出る)

橙くん、外へ出ると目の前に広い海が見え、たくさんの船がとまっている。

その近くで魚を抱えている人があちこちで見かける。
幼少期の橙くん「。。。食べ物探さないと。。。」
幼少期の橙くんは食べて物を探しに魚を手入れしている作業場へ向かう。

幼少期の橙くんはここの場所が魚を手入れする作業場だとこの時は知らなかった。
幼少期の橙くん「。。。(ここの場所は食べられるものありそうな感じする!!)」
橙くんは作業場へ静かに入り、ゴミ箱をあさっていく。

その時。。。

背後から人の気配を感じた。
桃くん
。。。(優しく肩に触れる)
幼少期の橙くん「(・_・;(・_・;え。。。」(勢いよく後ろへ振り返る)
桃くん
。。。やっと目が覚めたのか。
幼少期の橙くん「(・_・;(・_・;え。。。」
桃くん
。。。(優しく見つめる)

ゴミ箱の中から何を探していた??
幼少期の橙くん「。。。」(黙る)
桃くん
。。。(優しく抱きしめる)

食べ物だろ。これから俺の家にいていい。だから、ゴミ箱の中から食べ物を求める必要ない。
幼少期の橙くん「!!!え。。。いいの??( ;  ; )( ;  ; )」
桃くん
もちろんだ。(優しく抱きしめる)
幼少期の橙くん「( ;  ; )( ;  ; )」(抱きつく)
桃くん
。。。(優しく抱きしめて、頭なでる)

もう少ししたら魚の処理が終わる。それまで、ここにいる事。
幼少期の橙くん「うん。」(うなずく。
桃くん
。。。(頭なでる)
橙くんは桃くんが手際よく魚をさばく姿を見ていた。
幼少期の橙くん「!!!(;゜0゜)(;゜0゜)」(凄い!!あんな綺麗に!!」

橙くんはあまりにも綺麗に魚をさばくん姿に見惚れる。思わず、桃くんの隣まで近寄り見つめる。
桃くん
。。。(魚をさばき、綺麗に切りさばく)
幼少期の橙くん「o(^▽^)oo(^▽^)o」(見つめる)

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