第4話

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2025/10/17 09:58 更新
桃くん
。。。こんなもんだな。

これが俺と君の分だ。あとは市場へ出荷する分だ。
幼少期の橙くん「はい^^^^」
桃くん
。。。(頭なでる)

そしたら家へ帰ろうか。
幼少期の橙くん「^^^^」(うなずく)
桃くん、橙くんは手を繋ぎ家へ。

家へ到着すると、橙くんはとても驚いた。

幼少期の橙くん「(;゜0゜)(;゜0゜)え。。。!!!」
桃くん
??どうした??
幼少期の橙くん「(;゜0゜)(;゜0゜)」(桃くんを見つめる)
桃くん
??(橙くんの目線を合わせる、しゃがむ)
幼少期の橙くん「お兄さん。。。お兄さんが僕を助けてくれたの??(・_・;(・_・;」
桃くん
。。。(優しく抱きしめて、頭なでる)

俺の船の近くで倒れ込んでいた。君はかなり危険状態だった。
幼少期の橙くん「( ;  ; )( ;  ; )お兄さん。。。!!ありがとう!!( ;  ; )( ;  ; )」(抱きつく)
桃くん
。。。(優しく抱きしめる)

こちらこそありがとう。目が覚めて、こうして話しできて安心だ。だが、近々、病院へ連れて行くからな。検査した方がいい。
幼少期の橙くん「うん!!」(うなずく)
桃くん
。。。(頭なでる)

そしたら、まず、お風呂入ってご飯な。
幼少期の橙くん「o(^▽^)oo(^▽^)o」(笑顔でうなずく)

橙くんは服脱ぎ、桃くんとお風呂へ。

幼少期の橙くん「o(^▽^)oo(^▽^)o(お風呂とても久しぶりや!!)」

桃くん
。。。(育児放棄か。。。)

俺に近づいてな。身体と髪、綺麗に洗う。
幼少期の橙くん「(((o(*゚▽゚*)o)))ありがとう!!お兄さん!!o(^▽^)o」(抱きつく)
桃くん
^^^^(優しく抱きしめ、頭なでる)
ーーー

身体全身、さっぱりして桃くんと向かい合わせでご飯食べる。
桃くん
いただきます^^
幼少期の橙くん「o(^▽^)oo(^▽^)oいただきます!!」
桃くん
。。。(観察)
桃くんは橙くんの食事の仕方を観察。
幼少期の橙くん「。。。」(箸をながめる)
(なんやろ??何に使うんやろ??)

桃くん
。。。(見つめる)
幼少期の橙くん「。。。」(お茶碗を持つ)

橙くんはお茶碗を持ち手で直接、お米をつかみ口に入れる。
桃くん
。。。(橙くんの肩に優しく触れる)
幼少期の橙くん「(;゜0゜)!!!お兄さん。。。!!」
桃くん
俺の真似してな。このように箸を持つんだ。
幼少期の橙くん「(・_・;(・_・;こう??」
桃くん
いいじゃん^^^^(頭なでる)この箸でこれからたくさんのご飯を食べていくんだ。
幼少期の橙くん「うん!!!o(^▽^)oo(^▽^)oお兄さん!!」
桃くん
^^^^(頭なでる)

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