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第40話

☪* 告白 ☪*
その日はちょっとした
パーティーみたいになった

今はねバルコニーで
夜風に当たってるよ

貴)ん〜今日もまふさんの
ご飯は美味しかった〜!!

亮)だな〜!

貴)最初は亮介の事変な奴だと
思ってたな〜(笑)
亮)俺も(笑)

貴)私、もうパートナーは
亮介だけでいいや

亮)ホント?

貴)相性いいし
亮介ならまた私が自我を失う事が
あっても助けてくれるでしょ?

亮)まぁな(笑)

貴)ふふ、よろしくたのむよ(笑)

亮)なぁ、

貴)ん?どうしたの?

亮)前に言った事覚えてるか?

貴)前?

亮)その、俺があなたの事
好きって言ったらみたいな、

貴)あ、お、覚えてるよ、?

忘れるはずがないよ、
気付いたのは劉の件のときだけど
意識し始めたのはあの日だからね、

亮)俺、あなたが好きだ

貴)えッッ...?

亮)一目惚れかもしれない
あなたと出会って初めての
仕事の時、綺麗な満月に踊る
輝夜姫を見た時に俺が求めてたのは
この人だって思った

亮)それからあなたと
生活をしていてどんどん
惚れていったんだ

貴)そう、だったの、

亮)俺はこれから先ずっとあなたの
隣にいたい
だから、結婚を前提に俺と付き合って下さい

貴)でも、私は...

亮)知ってるよ、夜風家の事
あなたの過去もね

貴)そう、それでも
私の隣にいてくれるの?

亮)おう

貴)物好きだね(笑)

トンッ

壁と亮介に挟まれ

貴)ッッ(照)

亮)で?付き合ってくれるの?

貴)私も、亮介の隣にいたい...(照)

亮)ホント?

貴)嘘なんてつかないもん(照)

照れのせいで亮介の顔を
まともに見れず目を逸らすと

亮)ふは、あなたも女子だね

貴)なによ、

亮)高校卒業したら結婚しような?

貴)夜風家にとつぐの?

亮)あなたは夜風家を続けたいんだろ?

貴)それが私の使命でもあるからね

亮)なら、俺はその使命の手助けをするよ

貴)なにかっこいいこと言ってんの?(笑)

亮)ま、彼氏ですから?
これからもよろしく、彼女さん

貴)望むところよ、彼氏さん?

亮)皆に報告だな

貴)驚かれるかな?

亮)喜ばれるだろ

貴)マカロン奢っても〜らお!