第4話

君と出逢った日





TH「あっちぃ〜〜〜」




パタパタと服を仰ぐ




JN「こら!ちゃんと仕事しなさい〜」



TH「こんな暑い中無理だよ。死ぬって」



JN「はぁ。困った弟だな。水やりするついでに水遊びしてきたら?」



TH「俺もう子供じゃないんだけど」



JN「お前はまだまだ子供だよ」






そう言ってジニヒョンは仕事に戻った






しょうがないか〜なんてブツブツ呟きながら花に水やりをしているとここら辺では見かけない顔のお客さんがいた







TH「……っ、!あの子、、」

























これが彼女との出会いだった