第14話

kymyg 続
143
2026/02/26 09:00 更新
kymyg


notリアル


kym:どんな謎でも解けちゃう名探偵 警察公認


yg:kymの助手



sn:警察官 よく現場で会うので、警察の中では一番2人と仲が良い。情報をよくくれる

年齢は変わらずです。


付き合ってます


新しい試みで神視点で書いてみます。
こっちの方が書きやすかったら、今後もこっちで書こうかなと検討中です。




続き




『ジリリリリ』


yg「んぅ、たいがぁ、起きて〜」


kym「いやだ」


yg「なんだよ〜。きょうつづきするんでしょ〜」


kym「ゆうごからちゅーしてくれなきゃおきない〜」


yg「ったく、それ毎日言ってるだろ」


kym「まいにちいってないし〜、ゆうごがおきるのおそいひだってあるでしょ〜」


yg「んもぉ」


『チュッ』(髙地から京本へキス)


kym「ん!起きた!おはよ、優吾」

『チュッ』(京本から髙地へキス)


yg「ん、おはよ」


kym「何、まだ照れてんの?ほんと可愛いね〜。毎日ちゅーなんてしてるのに」


yg「そんなことはいいの!ほら、早く準備!」


kym「は〜い」













『ピロリン』


yg「ん?あ、慎太郎から事件の詳細が来たみたい。」


kym「なんか他に分かったことがあったのか?」



yg「検視の結果、死亡時刻が合わなかっただって。」


kym「つまり、」



yg「うん。他殺だろうって。」



yg「それと、交友関係のリストが来たよ。」



kym「おっけ。じゃあさ、交友関係の中から糸に関係してそうな人探してくれない?」


yg「わかった。」


kym「優吾の結果によって行く場所が変わるから。よろしくね。」













yg「大我、わかったよ」


yg「糸に関する工場長がいたよ。〇〇さんって人」



kym「ん。ありがと。じゃあ、今日はそこからだな。」




kym「あ、運転よろしくね」



yg「はいはい。」












yg「ん、ここかな」



yg「ごめんください〜」


〇〇「うちの工場に何か用ですか?」



kym「ええ、少し。〇〇さんって方にお話を伺いたくて。」



〇〇「〇〇は、私ですが?あなた方はどちら様でしょうか?」



kym「これは失礼。申し遅れました。京本探偵事務所の京本大我と申します。」


yg「助手の髙地優吾です。」


〇〇「探偵。して、お話とは?」



kym「実は、□□さんが亡くなられたんですよ。」


〇〇「□□さんが!?」


kym「それでお話をと思いまして」


kym「□□さんとのご関係は?」



〇〇「古くからの友人だな。」


yg「あの、この工場では、何を作られているんですか?」



〇〇「あぁ、この工場では、こういう透明な糸を使っているのだよ?」


〇〇「それが何か事件と関係あるのかね?」



yg「あ、いえ、ただ気になっただけです。すいません。こういう場所好きなのもので。」



〇〇「そうかい。もういいかね。私も忙しいもので。」


kym「えぇ、お時間取らせて申し訳ありません。」



kym「髙地、行こっか。」


yg「うん。」





〇〇「あ、京本さん!あの、この事件の真実を見つけてくれ!それがきっと□□に向けてできることだから。」



kym「えぇ、もちろんですよ。最善を尽くしますね。」


yg「お忙しいところありがとうございました。」














kym「髙地、どう思う?」



yg「あの人が犯人だとは思うけど。」



yg「物理的証拠がないから、何とも。」




kym「そうね。そもそも、俺たちは、亡くなられたとは言ったけど、殺されたなんて一言も言ってない。でも、〇〇さんは、事件だって言った。」




yg「やっぱりあの糸が何か噛んでるのかな」




kym「慎太郎に回しとこうか」




yg「じゃあ、俺行ってくるよ」



kym「何でよ、2人で行こうよ」


yg「はいはい。わかったよ」













kym「慎太郎〜」




sn「え!きょも!どうしたの!?」



kym「うるさい、慎太郎。」


kym「髙地」


yg「うん。慎太郎、これ鑑定して欲しいんだ」


sn「ん?なにこれ?」


yg「□□さんの部屋に落ちてた糸。事件とは関係ないかもだけど。」


kym「渡すの遅くなってごめんね。」



kym「この糸が〇〇工場の糸と一致するか調べて欲しい」


sn「〇〇さん?」


kym「俺、あの人が怪しいと思ってるからさ。慎太郎、よろしくね」


sn「は〜い!!次はもっとはやく持ってきてよね〜!」


kym「は〜い」


sn「髙地もだよ〜!」


yg「はいはい」















慎太郎からの報告によって、〇〇さんとの工場で作られいる糸だとわかった。







続く





次のお話でどうしても書きたかった部分があるので、少しお話として長くなってしまいました。自分としては、このシリーズ書きやすいけど、あんまり需要はなさそうな気がする。

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