時は20☓☓年。
いつも通り朝起きて、ご飯を食べてた。特別なことは全くしていないはず。
いつも通りの景色。いつも通りのご飯、いつも通りの騒がしさ。
正反対の事を言う国々達。
台湾は私のこと嫌いって言うし、アメリカさんもヨーロッパの国達も鬼のように冷たい。氷かな?地球温暖化の対策をしすぎた世界線かな???
逆に中国さんや韓国さん、北朝鮮など、いつも喧嘩ばっかりの国はめちゃくちゃ絡んでくる。本当に大親友かの如く話しかけてくる。何?太陽が近づいてきてるの?暖かすぎて逆に気持ち悪いんだけど??
―要するに。
―私は、関係が逆転する世界にやってきてしまったということだ。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!