ふと、昔の事を思い出した
あれから何年経ったのだろうか
最近はあの方が来ない
コツ,,,コツ
足音が鳴り、すぐ様後ろを振り返った
あの方ではなかったが、この方も国の様だ
彼女は目を丸くした
そう話していると、彼女は時計を見た
そう言って、彼女は出て行った
しばらく門の方を見ていると、鳩が入ってきた
今月でもう何十件目なんでしょうか
最近、外はかなり荒れているとは聞きますが、ここにまで影響がくるのはやめて欲しい
手紙の、内容を読むと大聖堂から出なければ行けない仕事だった
夜にはもうここは閉まる
夜にここを出れば明日の日の出前に帰れますかね
そう言い、キリスト像の、前に手を合わせた
幸福が訪れますように、、、
いつものように雑用を終わらせ、大聖堂の扉を閉めた
ステンドグラスの小窓から外に向かって身を投げた
地面に着地し、依頼された場所へと足を進めた
普通とはなんなのだろう
収入源を見つけたし、動きますか
動かなくなるまで切りつけましたが、やりすぎましたかね
そう言い、辺りを見回す
飛び散った肉、血、内蔵の1部
それと
その瞬間、ナイフを投げた
そうして相手の不意打ち作り、あなたの一人称の居るべき場所へと戻った












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!