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第42話

肆拾壱話
あなた

そろそろ私も体を動かさないとな。

時透無一郎
時透無一郎
あ!あなた!お帰り!
あなた

あ!無一郎君…!

時透無一郎
時透無一郎
今1人なんだね。
あなた

そ、そうなの。炭治郎は刀鍛冶の里に行っちゃって。

時透無一郎
時透無一郎
奇遇!僕も刀鍛冶の里に行くところなんだよ!
あなた

そうなんだ…!刀鍛冶の里ってどこにあるの?

時透無一郎
時透無一郎
それが知らないんだ。敵が攻めてこないように隠れているらしくて。知っているのは隠のごく一部の人だけなんだって。
あなた

そう…なんだね。

時透無一郎
時透無一郎
じゃあ行ってくるね。
あなた

う、うん!行ってらっしゃい!

時透無一郎
時透無一郎
あなた!!ちゃんとご飯食べて元気つけといてね!分かった??
時透無一郎
時透無一郎
……またね!!!
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翌日…
あなた

よし!準備満たん!炭治郎の後を追いかけなくちゃ!







この時あなたはまだ知らなかった。刀鍛冶の里がどれほどの被害を受けて鬼の攻撃を受けているか。そして…。あなたが1番恐れていたことを。