四季はもう1丁銃を出そうとするが出ず、神門の攻撃が続く
四季は反撃しようとするが弾かれる
撃ち抜かれると思ったのか地面を思いっきり踏んで破片を飛ばした
神門はその破片を踏みながら四季に近づき蹴りを一発いれる
四季は遠くに吹っ飛ばされる
神門は銃を4丁から6丁にした
4丁が限界ではなかったらしい
2人は武器を向け撃つ
遠くから2人の戦いを見ている偵察部隊隊長と戦闘部隊隊長
翼を生やし、いつでも向かえるよう準備をする
神門は四季に銃口を向けて撃つ
バサッ
撃たれる前に飛び出す…
瞬間…
目の前で四季は鬼神「炎鬼」の姿になり、しかも銃を2丁創り出した
真澄のいる場所まで戻って羽をしまう
神門は自身の武器を四季に向けた
煙で見えなくなったがその場に四季はいなかった
空を見ると四季はいつの間にか空中にいた
四季も2丁の銃を構え、神門に向かって撃つ
神門のいた足場は崩れ、下の室内に落ちる
気分が高揚してる
京都の時とは違う…
あの時はもっと心の底に憎悪が溢れていた
けど今は違う…嬉しいんだ…
神門の背中に近づけたみたいで…
















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。