名前神無月終夜
性別女性
年齢2000歳以上
種族大天狗 天狗の種族の中でも一番強い天狗
立場 旅人兼薬売り
性格普段は物静かで感情の起伏が薄く、何を考えているか分からない。独特なテンポで生きており、ぼーっとしているように見える。しかし、根は非常に真っ直ぐで優しく、仲間が傷つけられたり、理不尽な目に遭っている時は絶対に引かない芯の強さを持つ ノリがよく ツッコミの時は結構鋭い メンタルが強く過去がどれだけ辛くてもどれくらい辛いことがあっても切り替えられるくらいは強い 頭の回転が早く相手の冷酷さや歪みなどを見抜く力が高い
意思がかなり強くてどんな時でも自分の意思や夢はぶれないくらい 意外と常識人で周囲の奇行や歪みを見ると心の中でドン引きしている
容姿 普段は真っ白の髪を後ろで一本の三つ編みで軍帽を被り目の色は金でまつ毛も白服装は赤と白の模様が入った動きやすい和洋折衷の服で赤のマフラーを巻いている背中には目の模様の木箱を背負っている中にはお札や薬などが入っている
戦闘時には巫女服のような服装に武器の錫杖と白のマントを羽織ってる
浮世絵離れした絶世の美形
一人称私
二人称 君 お前 アンタ 貴方
三人称 君達 お前達 アンタ達 貴方達
口調中性的な凛とした男寄り
好き ファッション 漫画 アニメ グッズ ゲーム ドーナツ 飴 ピリ辛麻婆豆腐
嫌いパクチー ゴーヤ
能力戦闘
能力幻影と大風、台風
武器錫杖、風の刃
戦闘スタイル
. 「幻の風」による視覚と聴覚の完全遮断
・姿なき暴風:何もない空間から突如として烈な突風が吹き荒れます。しかしそれは本物の風ではなく、天狗が放つ「幻術の風」です。
・ 五感の狂い:敵は「凄まじい風の音」と「視界を奪う砂嵐(の幻)」に翻弄されますが、実際には音も砂も存在しません。五感が完全にバグるため、立ち上がることも、天狗の気配を察知することも不可能になります。
2. 「実体のない攻撃」と「本物の刃」の波状攻撃
・ 蜃気楼の鎌鼬(かまいたち):敵に向かって、何十、何百という「巨大な風の刃」が飛んでいく幻を見せます。敵が「幻だ」と見切って防を解いた瞬間、そのうちの一発だけが「本物の真空波」や終夜の蹴りであり、致命傷を与えます。
・ 分身と風の身代わり:天狗を攻撃したと思っても、それは風が作り出した幻影(残像)であり、攻撃した瞬間に風のように散します。そして次の瞬間には、敵の背後から本物の天狗が襲いかかります。
3.風圧と精神攻撃を組み合わせた「領域支配」
・ 天狗狂いの風:終夜が錫杖を一振りすると、精神を蝕む特殊な風(妖気)が戦場を包み込みます。この風を浴びた敵は、恐怖心や猜疑心を増幅され、ありもしない敵の影(幻覚)と戦って勝手に体力を消耗し、自滅していきます。
4.必殺の「不可視の一撃(ステルス・アサシン)」
・ 風と同化する:自身を風の幻術で完全に透明化させます。敵は「生暖かい風が頬を撫でた」と感じた刹那、すでに首をはねられているような、一撃必殺の暗殺スタイルです。
質問する
風は山一つ吹き飛ばせるほどの威力本気を出せば
弱点は能力の媒介の錫杖を破壊されたり奪われたりすると一応能力は使えるが威力が減る
洗脳されているものには幻術が効かない
虫など機械には幻術が効かない
過去
平安時代には安倍晴明などの陰陽師を追い払った経験がある
戦った理由は陰陽師達が天皇から天狗を倒す命令が出ていたから
終夜自身は悪事はやってないが他の天狗達がやっていたので
人間に対する考え 全く嫌ってないし人間の作る文化は好き
目標 特にないが今年の映画を絶対に観に行く
声を聞いた時の反応 興味本位
その他
終夜は天狗の中でも上位なのでかなり有名
過去関連でも人間の中でも有名
終夜は現在は種族は隠してないが過去を隠して自由気ままに薬売りをしている
身体能力は鬼よりも高い
異常に高く車を片手で投げ飛ばしたり 瓦礫などに埋もれても自力で這い上がれたり足の速さは50メートル走3秒程
走行中の車を蹴り飛ばせる
体に穴が相手も立って走れるくらいにはタフ
















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。