第35話

れーな様
22
2026/06/07 01:29 更新
名前鬼城零世きじょうれいぜ
年齢15歳
性別女
性格 性格・行動:明るく冷静。一切の凶暴さを持たず、極めて高い理性を持つ徹底したリアリスト。本質は非常に真面目で優しい、まっとうな一般家庭育ちの少女。対人行動(通常時):大人に対しても子供に対しても、かつ自身の強烈な哲学・価値観を話す時ですら、常に満面の笑顔のまま、身も蓋もない、辛辣な比喩、冷徹な要約・ド正論を笑顔でズバズバと放つ(※メタ発言は一切なし)。対人行動(激怒時):滅多に怒ることはないが、限界を超えた際は笑顔を完全に消し、一切の感情を排した無表情(理性の極致)で冷徹な言葉を淡々と突きつける。しかし、言い終えた後は即座にいつもの笑顔と明るいテンションに戻る
好き好きな物・趣味👗 ファッション・美容:ファッション、最新のメイク、ネイル🎬 カルチャー:漫画、アニメ、グッズ集め、ドラマ、映画🎤 推し活:アイドルの推し活(ライブ参戦・爆音カラオケ)🌶️ 好きな食べ物:ドーナツ、ピリ辛麻婆豆腐
嫌いな物 ゴーヤ ゴキ  話の通じない理想主義  不幸な過去に囚われ続けて身勝手な行動をする人 死ぬことを前提とした自己犠牲
得意 体術 駆け引き 相手の本質を見抜くこと
一人称私


二人称 君 貴方

三人称 貴方達 君達
特に仲がいい人物  淀川真澄  皇后崎迅  浦希  水鶏  四季
血色解放  幻夢世界ファントムワールド

。① ファタモルガーナ・ゲヘナ技名血蝕解放:『界景・虚妄の奈落』(かいけい・ファタモルガーナ)桃源暗鬼風の解釈自身の血を「目に見えないほど微細な気体」に変えて周囲に充満させる幻術。敵がそれを感知した瞬間、脳の神経が完全にハッキングされます。コンクリートの地面が底なしの沼(奈落)に変わり、その生臭い臭いや、肌にまとわりつく泥の質感まで本物と区別がつかなくなる、広域の空間書き換え術です。
② ネクロムネシア・ミラー技名血蝕解放:『鏡像・黒歴史の体現』(きょうぞう・ネクロムネシア)桃源暗鬼風の解釈敵の体内(脳)に潜り込ませた自身の血の波長を操作し、記憶を強制的にサルベージする幻術。敵が人生で最も絶望した瞬間や、見たくないトラウマが、目の前に鮮明な「幻影」として蘇ります。本人は物理的に攻撃されていると錯覚するため、防戦一方に追い込まれます。
③ カタレプシー・ケージ技名血蝕解放:『牢獄・昏睡の檻』(ろうごく・カタレプシー)桃源暗鬼風の解釈五感を完全に自らの血の支配下に置き、精神を終わりのない幻覚の監獄へ幽閉するハメ技。幻覚の中でどれだけもがいても脱出できず、現実の肉体は完全に昏睡(カタレプシー)状態になります。精神を完全に破壊するための絶対的な檻です

④ 決め台詞(解除・精神打撃)演出不敵な笑みを浮かべながら、耳元で囁くように――「――なーんて、全部嘘(まぼろし)だけどね?」この言葉と共に幻術を強制解除。「今まで地獄にいた」という精神的ギャップと、幻覚内で負ったショックが脳へのリアルな負荷(過剰なストレス)となり、現実の敵は脳内出血やショック状態で崩れ落ちます。
弱点は 相手が幻術前に錯乱状態で自爆や周りを構わず広範囲攻撃ができる能力を持ったやつと
     虫並みの意思のなさで本能しかない奴だと幻術は効果がなくなるので体術で対処できるようにしている


状況によっては相手が深刻なトラウマ持ちだったら自分よりも経験者で強くても勝てる
欲しい展開 幻術を使って桃の隊員を大人数無傷で倒して欲しい

その他 普段は実力を隠しており本気を出すと同期の中で一番強い
死亡はしない
何話で登場かはそちらでお任せします
筋力9
素早さ8
体力 9
冷静さ 10
体術 9
合計45
強さ 98
過去は一般家庭の普通の少女だったがある日突然家族が母と父が殺されておりその場にいた桃の隊員が自分を殺そうとしてきた時に能力が解放されて返り討ちにしたその後無舵野に保護されて入学した

本人は過去はショックだったけど前を向いて今を生きることを大事にしているしウジウジして不幸な過去に引きこもっていることが負けだと思っているので全く引きずっていない
家族構成 母 父  自分


誰と戦うか 練馬編では月詠と戦いたいです無理だったら京都編では蓬とがいいです
鬼城零世
鬼城零世
はーい、こんにちは! わたしは鬼城 零世だよ。
鬼城零世
鬼城零世
「ねえねえ、桃ちゃんたち。鬼を滅ぼすのが正義で、それがあなたたちの宿命って、本気で言ってるの?昔話のシステムをそのまま現実の命のやり取りに持ち込むのって、バグったプログラムの骨董品ロボットみたいで完ッ全に不毛だよ。わたしから見れば、ただの血筋を理由にした合法的な間引きだし、そこに大義名分なんて一円の価値もないんじゃないかな?世界はあなたたちの幼稚な白黒ゲームで回ってないの。感情論で命を無駄遣いするのをやめて、少しは理性的に現実を見たらどうかな? アハハ!
鬼城零世
鬼城零世
自分の手を汚している自覚すらないんだね。だって『正義』だから。何をしても許される、何を奪っても心が痛まない。その無機質な善意こそが、この世で最も救いようのない悪意だって、死ぬ間際くらいには理解したらどうかな?
鬼城零世
鬼城零世
貴方達の正義は単なる叩いていい獲物を探す為の
免罪符に過ぎないんだよ、歪んだ正義感で他人を暴くより
まずは鏡を見てそこに映る醜い独善者と向き合って見たらどうかな〜
鬼城零世
鬼城零世
「それ、お湯が沸かないからってコンロに向かって必死に呪詛を吐いてるくらい不毛だよ? あなたのその怒り、要約すると1円の価値もないただのエネルギーの無駄遣いだから、さっさと現実に戻ろ?
鬼城零世
鬼城零世
「その中身の伴ってないプライド、要約すると『空気しか入ってないのに無駄にデカい風船』だね。針で一突きしたら一瞬でペシャンコになるのに、よくそんなの抱えて戦場(リアル)を歩けるよね。見てるこっちがハラハラしちゃう、アハハ!
鬼城零世
鬼城零世
自分の居場所はね、自分の力で勝ち取るもんなんだよ
鬼城零世
鬼城零世
泣くのは良いけど諦めるのはダメだよ
鬼城零世
鬼城零世
「人生は最終的にプラスマイナスゼロになるって言うけれど、それって、死んだ時の話だよ。生きてる間は、ずっとどっちかに傾いてるよ
鬼城零世
鬼城零世
不幸でい続けることは怠慢だし、幸せになろうとしないことは卑怯だよ
鬼城零世
鬼城零世
教えることは一時の感情であり、教えないことは一生の優越感とも言えるよね!
鬼城零世
鬼城零世
自分が壊れかけていることよりも、『壊れかけている自分に慣れてしまうこと』の方が、ずっと恐ろしいことだよね

プリ小説オーディオドラマ