あなたside
時は経ち、
もうさやかさんの出来事から
約半年、
あれ以来
私たちはすれ違うことも無く、
平和に過ごしてきた
昨日も夜は、たくさん愛し合って、
たくさん鳴いた、
朝起きると、
隆は、仕事に行ったのか、
隣にはいなかった、
なんて思って、
ベットから立ち上がると、
枕の横に一通の手紙があった
見てみると、
こんな内容だった
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
あなたちゃんへ
おはよう、はじめましてかな…?
Nissy🎩です。
直接会ったことは無いし、
実際、西島隆弘=Nissy
って思ってるかもしれないけど、
僕は本当のNissyです。
((信じて貰えないのは重々承知しています。))
理解してくれたら嬉しいです、
話は変わりますが、
今日は、あなたにとって、
きっと大切な日になると思います。
何故かは鈍感なあなたには
分からないとは思いますが、
とりあえずそれは、ホントのこと、
だから、あるプレゼント🎁?
まぁ、ドレス👗を用意しました。
クローゼットの中に入っているので、
夜6時にそのドレスを着て、
○○○○という所に行ってください。
※このことはにっしーには
内緒でお願いします🤫
Nissyより
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
という内容だった
と、独り言をいいながら、
クローゼットを開けると、
とっても綺麗なドレスがあった
そしたら、後ろから
声がした
思わずびっくりしすぎて、
変な声が出てしまった
そしたら、
って、隆と変わらない笑い声
そう確認したら、
と言い張る
信じきれない私を
なんて言ってきて、
電話をかけた
そしたら、
と、珍しく1回の電話で出た
と、そっとNissyを見ると、
と、微笑んだ
そしたら、
と言ってきて、
その隆が言ったお店は、
手紙に書いてあった
お店と全く同じで、
驚きが隠せなかった
そう言って、
電話を切ると、
そう言ってきた、
と、言うと、
と言ってきて、
そう言うと、
と、考え込んだ
そして、
と、言ってきた
そう聞くと、
きっとNissyが言いたいことは、
Nissyの魔法を使えば、
隆と、私は、いい思いを
するかもしれないけど、
未来を分かっているNissyは、
その他の人たちは、
貧乏な生活から、裕福な生活に
なるかもしれない、
はっきり言うと、人の
人生を変えてしまうかもしれない、
そう言いたいんだろうな
って思った
そう言ったら、
と、抱きつかれて、
そう言ったら、
と、バッと離されて、
と、ドレスを渡された
そして、
そう言われ、
くるりと回ると、
フッと消えてしまった
そして私は
ドレス似合う化粧、ネイル、髪型…
など、たくさん考えた
そして、悩みに悩んだ結果
どうするのか決まり、
ゆっくりと余裕を持って支度を始めた
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
♡と☆お願いします!!














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!