第46話

Nissy🎩
585
2020/08/14 08:06 更新
あなたside







時は経ち、


もうさやかさんの出来事から


約半年、


あれ以来


私たちはすれ違うことも無く、


平和に過ごしてきた


昨日も夜は、たくさん愛し合って、


たくさん鳴いた、




朝起きると、


隆は、仕事に行ったのか、


隣にはいなかった、
you
💭やばい、今日起こせなかった
昨日3時くらいまで起きてたし…
遅刻してないかな…、
申し訳ないな…
なんて思って、


ベットから立ち上がると、


枕の横に一通の手紙があった


見てみると、


こんな内容だった






ーーーーーーーーーーーーーーーーー



あなたちゃんへ


おはよう、はじめましてかな…?


Nissy🎩です。


直接会ったことは無いし、


実際、西島隆弘=Nissy


って思ってるかもしれないけど、


僕は本当のNissyです。


((信じて貰えないのは重々承知しています。))


理解してくれたら嬉しいです、


話は変わりますが、


今日は、あなたにとって、


きっと大切な日になると思います。


何故かは鈍感なあなたには


分からないとは思いますが、


とりあえずそれは、ホントのこと、


だから、あるプレゼント🎁?


まぁ、ドレス👗を用意しました。


クローゼットの中に入っているので、


夜6時にそのドレスを着て、


○○○○という所に行ってください。




※このことはにっしーには


内緒でお願いします🤫




Nissyより



ーーーーーーーーーーーーーーーーー




という内容だった
you
………まって、頭が追いつかないッ…
you
………本物のNissy…?
と、独り言をいいながら、


クローゼットを開けると、
you
!!!!!
とっても綺麗なドレスがあった
そしたら、後ろから
声がした
Nissy
Nissy
どう?
you
へ……!!??
思わずびっくりしすぎて、


変な声が出てしまった


そしたら、
Nissy
Nissy
あははははっ‪w‪w‪w‪w
って、隆と変わらない笑い声
you
た、隆でしょ…?
そう確認したら、
Nissy
Nissy
ううん、Nissy
と言い張る


信じきれない私を
Nissy
Nissy
じゃあ、西島くんに電話してみる?
なんて言ってきて、
you
プルルルル
電話をかけた


そしたら、
西島隆弘
西島隆弘
もしもし…?
と、珍しく1回の電話で出た
西島隆弘
西島隆弘
どうしたの?
you
…う、ううん、なんでもない
と、そっとNissyを見ると、
Nissy
Nissy
ニコッ😊
と、微笑んだ
you
ッ////////
そしたら、
西島隆弘
西島隆弘
あなた?
you
ん?な、何!?
西島隆弘
西島隆弘
あはははは‪w‪w‪w‪w‪w‪w
西島隆弘
西島隆弘
そんなに驚かんでもいいやん‪w‪w
と言ってきて、
西島隆弘
西島隆弘
あ、今日さ…?
you
うん…?
西島隆弘
西島隆弘
○○○○っていう所に1人で来れる…?
you
え…!?
その隆が言ったお店は、


手紙に書いてあった


お店と全く同じで、


驚きが隠せなかった
西島隆弘
西島隆弘
無理、だった…?
you
ううん!大丈夫!
全然大丈夫!!!
西島隆弘
西島隆弘
そう?
ならよろしく!
you
うん!
you
急にごめんね?
西島隆弘
西島隆弘
いや、大丈夫!
西島隆弘
西島隆弘
じゃ、また!
you
うん!
西島隆弘
西島隆弘
あ、6時にね!
you
はーい…!
そう言って、


電話を切ると、
Nissy
Nissy
ね?俺は本物、
そう言ってきた、
you
じゃ、じゃあ、お願い聞いてもらってもいい…ですか、、、?
と、言うと、
Nissy
Nissy
ん?なんでどーぞ?
と言ってきて、
you
た、隆の腰…治してください…
そう言うと、
Nissy
Nissy
んーー🤔🤔🤔
と、考え込んだ
そして、
Nissy
Nissy
ちょっとそれはダメ…かな?
you
ど、どうしてですか…?
Nissy
Nissy
ダメではない…
けど、
you
けど…?
Nissy
Nissy
腰のおかげで、
将来何か起こるかもしれないから…?
と、言ってきた
you
例えば?
そう聞くと、
Nissy
Nissy
例えではないんだけど、
俺が魔法で治すとする、
そしたら、もし、将来西島くんの腰を治した医者が有名になる予定なのに、有名になれず、生涯しょうがいを終えることになる、
言いたいことわかる…?
you
……はいッ
きっとNissyが言いたいことは、


Nissyの魔法を使えば、


隆と、私は、いい思いを


するかもしれないけど、




未来を分かっているNissyは、


その他の人たちは、


貧乏な生活から、裕福な生活に


なるかもしれない、


はっきり言うと、人の


人生を変えてしまうかもしれない、




そう言いたいんだろうな


って思った
Nissy
Nissy
だからね、
Nissy
Nissy
だから俺は、みんなに幸せに
なって欲しいの、
もちろん君にも西島くんにも、
Nissy
Nissy
でも、俺は最終的には黄金の道をみんなに歩いて欲しい、
Nissy
Nissy
だから、少しはハラハラした道も体験して欲しい、
you
うん…グズッ
Nissy
Nissy
もぉー、泣かないで?‪w‪w‪w
you
ごめんなさッ…
Nissy
Nissy
最後まで聞いて…?‪w‪w‪w
Nissy
Nissy
俺は、あなたちゃんも西島くんも
最後まで守るから、
絶対悲しい思いにさせないから
安心して、…ね?
you
ありがとう、ございます…グズッ
Nissy
Nissy
ほら、泣いたら目腫れるよ…?
you
なら、魔法で止めてください‪w‪w
そう言ったら、
Nissy
Nissy
ギュッ
と、抱きつかれて、
Nissy
Nissy
これ以上したら、西島くんに怒られちゃうからね?‪w‪w‪w‪w‪w
you
んふふふ‪w‪w‪w‪w
you
隆とおんなじ匂いがする
そう言ったら、
Nissy
Nissy
はい!着替える!!
と、バッと離されて、
Nissy
Nissy
はい、
と、ドレスを渡された


そして、
Nissy
Nissy
もう俺は、行くから…、
you
はい!
Nissy
Nissy
楽しんでね?
そう言われ、
くるりと回ると、
you
いない…!
フッと消えてしまった



そして私は


ドレス似合う化粧、ネイル、髪型…


など、たくさん考えた


そして、悩みに悩んだ結果


どうするのか決まり、


ゆっくりと余裕を持って支度を始めた




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