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第9話

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ギロリと鋭い視線を、嶺二に向けるトキヤに、流石の嶺二も身震いをする。
一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
あなたも此処の事務所の人間であり、ましてや私たちの上に立つ“先輩”という存在でしょう?
にも関わらず、音也に注意を促す所か、一緒になって走ってくるなど…まったく以てありえません!!
七海春歌
七海春歌
い、一ノ瀬さん!!
落ち着いてくださいっ\(゚o゚;;
一十木音也
一十木音也
れいちゃん!!
早く、トキヤに謝って!!(>。<)
美風藍
美風藍
ホント、レイジって馬鹿だよね。
カミュ
カミュ
( -ω- `)フッ
こやつのからかう様な口癖など、今に始まった事ではなかろう。いちいち間に受けていたら疲れるだけだ。
無視するのが賢明であろう。
美風藍
美風藍
まあ…トキヤは、性格的に真面目だからね。気になったりすると、放っておけない所も多々あるようだし。
これからレイジに関しては、仕事以外の冷やかしがあればまんま無視しなよ。
寿嶺二
寿嶺二
ちょっと、ちょっと…(^_^;
アイアイ?ミューちゃんも。酷くない?
カミュ
カミュ
事実を述べただけだ。
それに、貴様を庇い立てする気など更々ないわ。
反対側から歩いて来る那月と翔。そして、蘭丸の姿に気付いた春歌。