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第100話

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七海春歌
七海春歌
ひゃっ…!!///
あっ…あの…カミュ先輩///
カミュ
カミュ
何を驚いておるのだ。貴様にとっては、初めての事ではなかろう?
七海春歌
七海春歌
(くすぐったい…///)
カミュ
カミュ
( -ω- `)フッ
こんなお子様程度のハグに驚く様では、この先の大人な事にも耐えられまい。
七海春歌
七海春歌
カミュ先輩…///
カミュ
カミュ
…お前は、俺よりもあいつらとの付き合いは長いであろう。
七海春歌
七海春歌
…一十木くんたちの事ですか?はい。早乙女学園で知り合った仲になります。セシルさんとは、猫に変えられていた頃に出逢いました。あの…それがどうかしたのですか?
カミュ
カミュ
羨ましいと感じたのだ。俺の知らないお前をあいつらは、俺の何倍をも知っている。それが堪らなく羨ましく…そして、悔しい。
七海春歌
七海春歌
カミュ先輩…( •́  •̀ )
あ、あの、私もまだ、全然カミュ先輩の事は知りません。マスターコースで知り合いになってからも、プライベートは互いに秘密になっていますし。ですから、尚更1つでも多く知る事が出来たらって思った事があります。
カミュ
カミュ
ほぅ…(´-ω-`)
ならば、俺の生涯のパートナーになるがよい。さすれば、お前の望みは叶う。
七海春歌
七海春歌
えっ!!(゚o゚;
カミュ
カミュ
いい加減、1人で居る事に飽きていた所だったのだ。交換条件だ。俺は、パートナーとしてお前を受け入れて支える。お前は、1つでも多く知りたいという願い。また…お前が望む事全て叶えてやろう。
春歌に跪くと、手の甲にKissを落とすカミュ。