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第140話

8
聖川真斗
聖川真斗
いや…今は何も言わないでくれないか。
七海春歌
七海春歌
聖川さ……
ん…!!
(Chu……)
春歌の唇を塞ぐ真斗。
聖川真斗
聖川真斗
っはぁ…///
何も言わないでくれと言っただろ…
七海春歌
七海春歌
あ…すみません……( •́  •̀ )
聖川真斗
聖川真斗
俺は、お前の事が…七海の事が好きだ。
初めての出逢いから、現在に至るまで…ずっと、お前の事が好きだったんだ。
七海春歌
七海春歌
聖川さん…///
あっ…///
ギュッと抱きしめる真斗。
華奢な体質の春歌を抱きしめた時にふと香る優しい匂いに、真斗は癒されていた。
聖川真斗
聖川真斗
俺では、お前をこうして抱きしめたり、Kissをする事くらいしか、お前の事を満足させられない。
もしも、この先の事をするとなれば、お前を酷く傷付けてしまうかもしれない。
七海春歌
七海春歌
そんなっ…!!
私は、聖川さんに触れられるのは嫌じゃありません!!凄く嬉しいです。
真斗は抱擁を解く。
聖川真斗
聖川真斗
世辞なら要らないぞ。
七海春歌
七海春歌
お世辞じゃありません!!
本当に嬉しいです。
こんな私を好きになってくれて。凄く幸せです。
聖川真斗
聖川真斗
七海!!
それは…俺に触れられてもいいと?
Kissや抱擁以外の事でもいいのか?
七海春歌
七海春歌
はい。
聖川さんの気持ち。私にも分けてくれますか?
聖川真斗
聖川真斗
分かった。
もう、迷わない。
俺の気持ち、全てお前に伝えよう。
そう言うと、春歌を抱き抱えてベッドへと向かう真斗。