ヨウル「スホちゃんが!!!!!」
ヨウルさんから聞いて急いで現場に向かうと................
オリン「な......なに............これ.........」
そこには頭から血を流して倒れてるスホの姿。
息はまだしている。
オリン「は、は、はや、、く」
オリン「早く治療.................」
アロ「オリン落ち着いて!私がやるから!!!」
オリン「は、早く、、、、、早く!!!!!!!!!」
オリン「死なないで!!!!!!お願い!!!!!!!!!」
???「...........いた.....」
私は............
右手に暖かな感触
.......なんだこれ
目を開けるけど天井が見えるだけ。頭が痛くて横が向けない。
???「あ、あ、あぁ、、、、、、、」
???「す、す、すぅ、、、、、スホが、、、おき、、、、、た、、」
この声は........オリンだ
それと同時にこの手の感触がなんなのかわかった。
視界にあいつが映る。泣いてたのか???
なぜここまでする。と聞きたかったけど、やめた
ぞろぞろ人が入ってくる音が聞こえる。
.......蹴鞠をしてる時に頭から落ちたようだ。
え!?7日も眠ってた!?!?!?
アロ「あと一週間は寝ててね」
スホ「え。」
ソヌ「流石に今度こそ死ぬと思うぞ..........?」
そう言って去っていった
相変わらず手の感覚はなくならない。
スホ「いつまで私の手を握っているつもりだ。」
オリン「...........。」
無視か。
スホ「無視すんな」
オリン「あんたに言われたかないわ........」
オリン「どれだけ心配したと思ってるの」
またそんなこと言ってる....
スホ「いいから....離してくんない?」
オリン「嫌」
はぁ。何なんだコイツ
.................は?
もしかして寝た?????
あぁ。。。ほんとに。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!