わたしは今蝶屋敷の縁側で炭治郎と会う
約束をしている 。
炭治郎とわたしは同期で、よく会ったり
話をする仲だ 。
階級も同じ丙 。
炭治郎は優しくて笑顔がかわいいから
一緒にいると暖かい気持ちになれる 。
わたしはそんな炭治郎がすきだ 。
この感情が恋愛かはわからないけど … 。
わたしは立ち上がって庭から走ってくる
炭治郎に手を振る 。
炭治郎は笑顔で手を振りながらすぐに
わたしの目の前に来て立ち止まった 。
そう言った後2人で縁側に座る 。
炭治郎は照れくさそうに髪を触って視線を
逸らしている 。
かわいい 。
かわいすぎるだろ殺したいのかよ 。
おまえのかわいさ上弦レベルだからな 。
思考が止まった 。
え柱ってあの柱だよね ?
えこわいこわいてかなんで丙が ?
2人で一緒に考えてたら後ろから声がした 。











編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。