前の話
一覧へ
次の話

第1話

# 00
270
2025/08/28 23:13 更新
    わたしは今蝶屋敷の縁側で炭治郎と会う
    約束をしている 。

    炭治郎とわたしは同期で、よく会ったり
    話をする仲だ 。

    階級も同じ丙 。

    炭治郎は優しくて笑顔がかわいいから
    一緒にいると暖かい気持ちになれる 。

    わたしはそんな炭治郎がすきだ 。


    この感情が恋愛かはわからないけど … 。

炭治郎
あなた~っ、!!

あなた
炭治郎~、!!おはよ~!

    わたしは立ち上がって庭から走ってくる
    炭治郎に手を振る 。

    炭治郎は笑顔で手を振りながらすぐに
    わたしの目の前に来て立ち止まった 。

炭治郎
ごめん、待たせちゃったかな、?

炭治郎
昨日任務に行ってて起きれなかったみたいなんだ、ほんとにごめんな、?

あなた
ううん!全然待ってないよ!

あなた
それより炭治郎疲れてない、?無理させちゃってごめんね 。

炭治郎
全然無理してないよ!俺はあなたに会えるのがいちばん幸せだから 。

    そう言った後2人で縁側に座る 。

    炭治郎は照れくさそうに髪を触って視線を
    逸らしている 。

    かわいい 。

    かわいすぎるだろ殺したいのかよ 。

    おまえのかわいさ上弦レベルだからな 。

炭治郎
ところで、あなたはもう柱のみんなに挨拶しに行った?

あなた
え、?柱、?なんで?

炭治郎
あれ、お館様から聞いてなかったのか?

炭治郎
明日から7日間、丙の隊士たちは柱から特別稽古を受けるみたいだけど … 。

    思考が止まった 。

    え柱ってあの柱だよね ?

    えこわいこわいてかなんで丙が ?

あなた
なんで丙なんだろう … 。もっと柱に近い階級の人もいるよね、?

炭治郎
う ~ん 。それは俺にもよくわからないんだけど … 。

    2人で一緒に考えてたら後ろから声がした 。

???
炭治郎 ~ !!

プリ小説オーディオドラマ