第14話

11話
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2020/09/22 09:45 更新
まー、そんな事は置いておいてみんなでデパートに入りましょう!!!

4人でデパートに入りまず向かったのは、メンズものの服屋。そこで、とりあえず3人に服を選んでもらってるのだが....服のセンスがいい!はっ!?なんなん?顔も良くて服のセンスもいいなんてどこのパーフェクトヒューマンだよ。

いやはや、3人ともかっこ良すぎる。

フロイドは、オーバーサイズの服
ジェイドは、ラフなんだけどラフすぎないやつ
アズールは、インテリ系?みたいな
(語彙力なさすぎて説明できんすんませんby作者)

普通に似合うしかっこいい。あー、これは生きる国宝だね。うん、これは。だけどジェイドが「これ欲しいです」ってキノコのTシャツ持ってきたときは全力で止めた。なんで、そんなTシャツあるわけ??ダメだって言った時、捨てられた子犬みたいな顔してて思わずOKしそうになった。


だけどさ、会計の時になんかあったんだよね。キノコTシャツが。多分さ、ダメって言われた時無意識にOKしてたんだよね。無意識にOKするとかもう末期なんじゃない??
フロイド・リーチ
フロイド・リーチ
いっぱい、服買ったねぇ。でも、ジェイドのあの服はねぇーと思う。
アズール・アーシェングロット
アズール・アーシェングロット
ええ、そうですね。あのような服を着たいと思うのはお前くらいですよ。
ジェイド・リーチ
ジェイド・リーチ
そこまで言われるなんて悲しいですね。しくしく。
ジェイドは、しくしくなんて言ってはいるが表情は変わっていない。むしろ、楽しそう?
フロイド・リーチ
フロイド・リーチ
それ、ぜってぇー思ってねぇじゃん。
フロイド。マジそれなと思ったあなたであった。
とりあえず、気持ちを切り替えて次に行こう。そうじゃないとかいものがおわらん。マジで。
(なまえ)
あなた
そんな、茶番してないで次はみんなの日用品を買いに行くよー
オクタヴィネル3人
オクタヴィネル3人
はい/はーい
いや、かわよ。何?3人してはいって返事しちゃって。私は、この子たちのお母さんかな??めっかわすぎて死にそうなんですが!?!?どうしてくれるんでしょう??←いや知らねーよ。勝手に対処しておけ

そして、向かったのは老若男女問わない商品が置いてある雑貨屋。そこの、店内をみんなでぐるぐる回っていると
アズール・アーシェングロット
アズール・アーシェングロット
僕はこれにします。
と最初に持ってきたのはアズールだった。どんな食器を待ってきたのか確認すると、モストロ・ラウンジで使っていそうなシンプルな食器セット。さすがアズール。めっさおしゃれやな。語彙力がなくて説明できないけど金のラインが入っためっちゃ上品な皿。さすがモストロ・ラウンジのオーナーだよね。

そして、次に持ってきたのが
フロイド・リーチ
フロイド・リーチ
俺、これがいー。
フロイドだった。そして、持ってきたのは皿を見たんだけど。ウツボのイラストが描かれた食器セットだったんだよ。は!?何お前、可愛すぎだろ!!なんだよお前可愛いかよ。可愛いよ。えっ、めっちゃ可愛いじゃん。だってすごいニコニコして持ってきてよ。可愛すぎない?←おい、語彙力どこに行った
一旦落ち着こう、ふぅ〜。よし、落ち着いたか?うん、多分ね。
最後に持ってきたのは
ジェイド・リーチ
ジェイド・リーチ
僕、これがいいです。
当然だが、ジェイドである。だけど、私はそれを見たくなかった。いや、だってさ。この流れで言ったらみんなももうわかるよね。それに、なんかよくわかんないセンサーも働いてるし。意を決してそれをみると.....やっぱりキノコのイラストが描かれた食器セットだった。いや、可愛いんだよ。可愛いけどそこまでキノコにする?
フロイド・リーチ
フロイド・リーチ
げぇ〜。ジェイドまたキノコー。
と、嫌そうな顔をするフロイド。そして、それに対し呆れた顔をするアズール
アズール・アーシェングロット
アズール・アーシェングロット
お前は本当にキノコが好きですね
ジェイド・リーチ
ジェイド・リーチ
ええ。キノコはとても素晴らしいものですから。
そうニコニコしながら答えるジェイド。
私はというと、考えることを放棄しました。

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