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第18話

あとがきトーク
808
2025/01/06 12:08 更新
どーも皆さんえぬななです!!!!


まずは、あの夏を最後まで読んでくださりありがとうございました!


えー、あの夏は伏線を貼る努力をしたんですけど

慣れないことをするのはやっぱやめた方が良いと学びました!!!!!(草)


えぬななは伏線貼るの下手でした!!!!!



えー、こちらの小説は様々な悩みを抱えたこえくんがメインでしたね。


本音を吐き出せずに死んだ兄の唯一の願いを叶えるために夢を見つけようとする


ホトギには出会うけれど2人の関係には亀裂が。


最後、母に想いを伝えるけど否定され完全に音楽をやめてしまう。



ディスレクシアを理由に才能がないと自己暗示して音楽をやめてしまうんですよね。

実際ホトギとの関係を断ち切るためにという理由が嫌だったから。

心のどこかでやっぱり一緒にいたかったんだよね。


でもお互いにすれ違いが起きちゃうんだよなぁ



こえくんは愛されるのが怖い

れるくんは愛するのが怖い

ホトギは愛されないのが怖い


っていうキャラごとに闇があるのに気づいた?


まぁホトギはどちらかというと嫌われるのが怖いって言い方のほうがあってるか


ホトギの過去回想はあったんだよ。


皆さん、覚えているだろうか

第3話のれるくんの台詞を…



「おまえの顔は人間じゃないで」



この話ね。(通じて)



これ、後で明かす予定だったんだけどホトギの話だったの。



ホトギは玲司さんにも言われてたけど自己解釈がすぎる時がある。


怖くなって暴走しちゃうのよな


ホトギは再婚して大富豪のお坊ちゃんになったって書いたでしょ?


つまり離婚してるわけ


ホトギは本当に純粋ないいこで、小さい時から人懐っこい性格だった。


でもお父さんとお母さんは大喧嘩に、そして離婚に


ホトギはまだ小さかったからお父さんと別れるのが嫌で、離婚することも分かっていなかった。



だからお父さんに泣きついてヤダヤダと駄々こねるの。


でもお父さんは、

「おまえはもう他人なんだ!2度とお父さんだなんて呼ぶな、気色悪い」


って吐き捨てて出ていくんですよ。


それがトラウマで彼は愛されないことに恐怖を抱くようになる。


このトラウマのせいで小学生時代も


仲の良い女子がいた。


でも歳を重ねるごとにその女子は自分と遊んでくれなくなった。



そして、ある日勢い余って告白


女子は嫌がって、そのときホトギが「待って!!」と言っててを伸ばした時に


爪でガッと頬を傷つけちゃうんだよ。



で、孤立するっていう過去があった。


それで余計にトラウマが強化されて、



こえくんとの時もあんなになったのよ









れるさんの過去も家庭環境散々だし


もう色々えぐえぐパーリナイト(?)




でもはっぴーえんどだしよし!!!!!()

それではここからは…あの夏こそこそ噂話!!!!



実はあの夏には


R18シーンが入る予定だった!?


これはまじ。


第4話。微R18があるじゃん


あそこにRをぶちこんだ理由は、

終盤に…あの…せっ…すがあったからなんですよね~


愛を受け入れたこえくんがそれを許可するっていう流れで。


でもさ、


そのシーンを入れたら今までの作風ぶち壊しだろって思って。


だから夏祭り案が実装されたんですね~


もちろん恋愛感情の好きに近いけど


この2人の関係はそんな愛のかたちでは収まらないなって思って。
ま~R18はね…もしかしたら…
今年中にはフォロワー限定がでるかもかも…?


噂話二つ目!


最初の設定ではこえくんは愛されないのが怖い設定だった!

中学一年生、自分に仲良くしてくれた男の子がいた

その子に恋をして告白してしまう

でも、「気持ち悪い…」と言われちゃう


だかられるさんとこのままの関係でいたいと願う


これで行く予定でした。


でも5話あたりで気づくえぬなな。



このままの関係でいたいから告白しない

でも過去にれるくんを拒絶って…特大矛盾だな!?(馬鹿)

だったら逆に愛されるのが怖いってしたら面白くね?って


愛されなかったことが怖いの逆ってこと


えぬななお得意の逆転発想!!!!


これ6話書きながら思いついて、その瞬間にホトギがおりてきた


つまり


ホトギってえぬななの脳内で3秒で完成されたこなのよ


多分人生で作った創作キャラの中でもトップクラスに早い唐突の思いつき



でも名前にはこだわりがある。


途中までホトギじゃなくてヒカルだったんよあのこ


皆さん覚えているだろうか。ホトギは缶と書いてホトギ。


名字は殳と書いてるまた。


殳 缶と書いて、るまた ホトギ



えー…気づく人は分かると思うけどこれ当て字なの


声 殳 缶


この漢字を全て融合させると「罄」って漢字になるのね。


この漢字、虚しいって意味があるのよ



愛されるのが怖いこえさん、逆に愛されないのが怖いホトギ


つまり矛盾が生じる。


2人が一緒にいることは実に虚しいこと。


っていう伏線要素でして。


でも最終的になんで一緒にいたいの?という問いは


楽しいから。ただ居たいから。それだけでいいとなる。


罄という漢字のように無理に融合しない。



ただ一緒にいる。


そうしたら虚しさも生まれないよ。っていう意味があったんです。


この伏線だけ上手く行った。



他はぼろぼろ…



でも個人的に好きだったのは


れるくんの1人でも独りじゃないって台詞。



1人と独り。


全然違う意味なの。


こえくんは一人で生きていって一人で歩かなきゃいけない。

でも、君は孤独じゃなくて味方が居るんだよって。


絶対、人間は1人にはなるけど独りにはならないってえぬななは思います。








さあ、まとめといこうか。


この話の主題は「本音」です。


こえさんは読み書きができないディスレクシアでしたよね。


つまり自分の声で伝えなきゃ想いは伝わらない。


この話、「知らなかった」みたいな言葉がたくさん出てくると思う。


でも本音は知らなかった以前に言わないと知らないままじゃん?


そして、最後本音を伝えあって分かり合えるじゃん。



つまり、えぬななが最終的に何を伝えたかったか、


「本音は言わないと伝わらない。言い出すのは怖いけどきっと理解しあえる人はいるよ」



って。


えぬななが人生で一番好きな漫画にはこういう台詞がある。


なんでも本音で言い合える関係になりたいんだ!


この言葉が大好きで。

えぬななは、言うのも大事だけど聞くのも大事だと思う。


それも込みで関係が築けたらいいよね。



あと、



夢は本気で追え。辛いなら逃げるのも大事。



これもですね。

まあテスト勉強もこういうこt((((



小ネタはまだまだあるのでぜひとも何回も読み返してくれると嬉しいな!


それでは…ここまで読んでくれてありがとう!



おつえぬ!!!


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