第3話

研究室 ノ アノ子② (by.無一郎)
27
2025/12/03 13:22 更新



数日後

僕はいつものように部屋にこもって無一郎の研究データを“コイツ“に送っていた





「ガチャ…」





時透無一郎
時透無一郎
あの、お母…さま…???
🥀
🥀
あら、どうかしたの?
時透無一郎
時透無一郎
あっ、これって…
🥀
🥀
ああ、それね?
🥀
🥀
これは、“あなた“そのものなのよ!
🥀
🥀
ふふふっ、ようやくクローンの実験に成功したみたい♡
🥀
🥀
ということで、あなたはもう“用済み”ね
時透無一郎
時透無一郎
えっ…???
🥀
🥀
ほーら?
思い出してきましたか〜?
時透無一郎
時透無一郎
わから…ない…
🥀
🥀
ふふふっ♡
そうでしたか〜




僕はそう言って、とある紙切れを1枚見せる

そこには、『神隠しにあった少年』という大きな見出しに無一郎の名前が大きく載せられていた



時透無一郎
時透無一郎
あっ…
これ…???
🥀
🥀
それは、6年ぐらい前ですかね〜
🥀
🥀
無一郎が突然私の研究室の前に現れたのは




そう言って、僕は笑ってみせた



作者
作者
このお話はここまでーーーー!!!!
作者
作者
どうだった???
作者
作者
あと、この続きや別の人でやってみたいって人はコメント欄へ!!!
作者
作者
どの界隈でも大歓迎よ!!!
作者
作者
むしろ、やれ????(((
作者
作者
ということで、次回もお楽しみにーーーっ!!!

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