プリ小説

第24話

彼との電話。あの時の真実。そして約束。
私は彼に電話をかけてしまった。

彼は電話に出るはずないって思ってた。




聞こえた。彼からのもしもし。

彼は電話の中で私に優しく笑ってくれた気がした。




中学の話で盛り上がった。

中学のホワイトデーの話や告白の返事の話をした。




ホワイトデーは持っていったが渡せなかったそう。


告白の返事は…彼はまた言ってくれなかった。




ただ、彼が部活を引退した時、それでも私が彼を好きなら、彼は付き合ってくれると。


それも彼の優しさなんだなって思いながら、私は彼との電話を切った。


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夢心🌙*゚
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平凡な生活を送るどこかの女の子 どこまでがフィクションでどこまでが本当のことなのか。 私のこと知りたい? それは秘密。
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