__御堂亜嵐
寮舎へと戻る彼に手を振り見送る特待生。
寮舎へと足を向けた彼であったが、また再びこちらに戻ってきて、特待生の名を呼ぶ。
亜🔗特
(リードっぽいやつにしたかったんだけど、見つからんかった…)
いや、テーマから逸れ過ぎ。
どうしよう。かっこいい亜嵐くんが書けねぇ…。
夜に亜嵐くんに出会うとしたら、それはもう迷子なんよ。僕がねちょっとでも、亜嵐くんにかっこいいことさせてあげたいからさ、特待生ちゃんを送らせようとするんだけど、そうすると、帰る時に迷子になるんよ…。まぁそれを特待生ちゃんも分かってるから、断るんだけど…。
もうほんとに玲音ちゃんの言うことわかる、うん。ポンコツが過ぎる。まぁそこが可愛んだけどね、がは。
しかも、覚えられてないのに「分かった」とか言っちゃうところがイイ。それがまたかわイイ。
特待生ちゃんも笑っちゃうわよ。(何故お嬢様)
最早、亜嵐くんはかっこいいキャラではなくなってしまった…。ファンの皆、すまぬ(´・ω・`)
__黒鷺玲音
タプタプ
携帯いじりながら、帰ってます
ふと、もう一度、特待生に目をやる。
ハイライトの抜けた死んだような目
すぅーーっと目に生気が宿っていく。
ドサッと特待生の隣に座る。
ぎゅ
特待生ちゃんが玲音の手を繋いだ(恋人繋ぎ)
普段の、特待生を呼び出して隣に座らせ、スティグマ強化の力を使っていることを思い出す。
ぽすっと特待生の肩にもたれかかる玲音だった。
玲(→)特
特待生ちゃん全然じゃべってないし、なんか短くてごめん…
でも、玲音だったら、こうなっちゃうんだッッ!!
ちょっと特待生ちゃんシリアスになっちゃったけど、これは普通に疲れて生気消えただけですね。だけってなんだよ、全然だけじゃないだろ。
ごめんね特待生ちゃん…いじめたいわけじゃないんだよ…
玲音はですねぇ特待生ちゃんのこと気にしてることに気づけてないのがよろしおすポイントですねぇ(*´﹃`*)
自覚ないのが1番かわいいですからね、はい。
最後のね、もたれかかるやつも、手を解かなかったのも、なんでか分かってないですよね。「なんか心地いいから」みたいな感じなんでしょうね。
いつもの特待生ちゃんに戻って安心したんだね、玲音くん。(*^^*)
個人的に好きなところは、焦って”サマ”じゃなくて”さま”になってるところですかね( ᷇︎︎𖥦 ᷆ )
__灰園翔平
ブロロロロ…
翔→特
え、なっが。なっがすぎね??え、めっちゃ書けちゃうんだが??ごめん、亜嵐くん・玲音ファン…なんか翔くんだけ異様に書ける…
ボニーに乗って買い出しから帰ってきた翔くんです。へへへ(きもい)。今回もちょっと落ち込んでる特待生ちゃんです。特待生ちゃんをいじめるな定期。
翔くんは落ち込んでたら、ご飯振る舞ってくれると思ってる。
んで、これは主に2つのことを翔くんはしてて、
①特待生が自分の作る料理好きなの知ってるから、それを振る舞う
②明日の予定を取りつけることで、明日も生きる気力を沸かせる
っていう…え、イケメン過ぎん???
あ、あともう一個あったわ
③しれっと迎えに行くことで、フロストハイム2年2人に見せつける
っていう…いーや、独占欲ッッッ!!!
ちょっともうこれ以上喋ってたら、うざったがられるからもう黙るわ…まだ喋り足りんけど!!!













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。