第2話

ゴブリン??
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2022/04/24 02:59 更新
リムル
リムル
どうやってここを出るんだよ。
(なまえ)
あなた
それ、言えてる。
リムル
リムル
まぁ、とりあえずこの場所全体探ってみるか!!
(なまえ)
あなた
了解〜。
リムル
リムル
(色々と吸収する。)
(なまえ)
あなた
その身体便利だね。
リムル
リムル
まあなぁ。
(なまえ)
あなた
うわっ、何か出てきたよ。
リムル
リムル
本当だな。
リムル
リムル
(どんどん倒していく。)
(なまえ)
あなた
凄いね、リムルは。私も何か出来ないかなぁ。
リムル
リムル
あなたの下の名前は何もしなくていいんだよ。
(なまえ)
あなた
なんで?
リムル
リムル
ん?だって女の子じゃん?
(なまえ)
あなた
まぁ、そうだけど。
(なまえ)
あなた
でも、少しは役に立ちたいもん。
神
おーい、あなたの下の名前ー。
(なまえ)
あなた
(うわっ!?ビックリした〜。)
(なまえ)
あなた
(で、何?)
神
あなたの下の名前にいい事教えてやろうとね。
(なまえ)
あなた
(いい事?)
神
そ。いい事。
神
それはね。あなたの下の名前には3種類の擬態と身体能力上昇、攻撃力上昇、防御力上昇、回避能力、回復力。そして、魔法が使える事になったんだよね。
(なまえ)
あなた
(おお〜。それは凄いね。)
神
でしょ?
神
使ってみる?
(なまえ)
あなた
(え?今?)
神
うん。今。
(なまえ)
あなた
(マジ?それ、本気で言ってる?)
神
大マジ。
(なまえ)
あなた
(まぁ、考えとくよ。)
神
そうだね。使ったら多分、ここが破壊されるかもしれないしね。
(なまえ)
あなた
マジ?
神
マジ。
(なまえ)
あなた
ヤバいね。
神
うん、ヤバい。
リムル
リムル
おーい、あなたの下の名前ー?
(なまえ)
あなた
ん?
リムル
リムル
もうちょい奥に行ってみようぜ?
(なまえ)
あなた
そうだね。
神
あなたの下の名前とヴェルドラは会ってお友達になったという設定!
外へ。
(なまえ)
あなた
・・・!!
リムル
リムル
・・・!!
(なまえ)
あなた
(か、囲まれてる・・・。何故??)
ゴブリン「つ、強き者よ。この先に何か用事がおありですか?」
リムル
リムル
(強き者??)
(なまえ)
あなた
(誰が強いって??)
リムル
リムル
(って、俺達??)
ゴブリン「(。'-')(。,_,)ウンウン」
リムル
リムル
えーとー!初めましてー!俺はスライムのリルムというー!
リムル
リムル
??
(なまえ)
あなた
もう!声がデカイ!!
(なまえ)
あなた
ビックリしてるでしょーが!
リムル
リムル
あ、ゴメンゴメン。
ゴブリン「貴方様の力は十分に分かりました!どうか、声を沈めてください!」
リムル
リムル
(思念が強すぎたかな・・・。)
リムル
リムル
で、俺達に何か用??
ゴブリン「強力な魔物の気配がしたので、警戒に来た次第です。」
リムル
リムル
そんなもの俺には感じられないけど?
(なまえ)
あなた
ウチも〜。
ゴブリン「ご冗談を!そのようなお姿をされていても、我々は騙されませんぞ!」
リムル
リムル
(やっぱり俺達の事か・・・。)
ゴブリン「強き者よ、貴方方を見込んでお願いがあるのですが・・・。」
リムル
リムル
??
(なまえ)
あなた
??
リムル
リムル
俺達はゴブリンの村へ案内された。
リムル
リムル
それにしても粗末な村だ。
リムル
リムル
ベルドラの鼻息で吹き飛びそう。
神
ここで一旦きるね!
神
では、次回もお楽しみに〜!
神
バイバーイ!!

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