🍑「……………、、、はぁ〜、」
母「ももー!ご飯よー!」
ドアの向こうからお母さんの呼ぶ声がする。
🍑「……ごめん、お腹空いてないからいらんわ、、」
母「……昨日もそう言ってたじゃない!」
🍑「…ごめん、」
母「お腹空いてきたら降りてきなさいよー…」
お母さんはどうやらドアの向こうから立ち去っていったみたい。
ウチはベッドに身を投げた。
ジョンヨンさんのあの表情。
チョウさんのことを思って言ったんやろうな、、
……やっぱり、チョウさんから離れた方がいいんかな、
、でもそれをしたくない自分が心のどこかにいる。
…でもこのままモヤモヤするのは嫌や。
ウチは、チョウさんに電話をかけた。
ブーブーブー📳
〜〜〜〜〜〜
その頃、、
〜〜〜〜〜〜
🦌「……オンニ、、モモさんと話してみてください、」
🍈「、え?」
🦌「モモさんは、すごく心の優しい人です、、」
🦌「たぶん、“イルリム”高校なんて気にならなくなります、」
🍈「、、そうね……」
プルルルル📳
🦌「あれ、電話だ…」
🦌「誰からだ…ろ、!?」
🦌「えっ、あっ、え、!?///」
📱🦌[[もももも、もしもし!?///]]
🍈「…………!?!?」
📱🦌[[ど、どうしたんですか、?ももさん、]]
📱🍑[[ごめん、チョウさん、ジョンヨンさんの連絡先って知っとる…?]]
📱🦌[[オンニの……ですか?]]
📱🍑[[え、あ、うん…]]
📱🍑[[ごめん、無理だったら全然…]]
📱🦌[[いいですよー、メッセージに送っときますね!]]
📱🍑[[ありがとう、!]]
📱🦌[[でも…なぜわざわざ電話で?、少し気になって、、]]
📱🍑[[っ、!///あー、特に理由はない…かな、、//]]
📱🦌[[そうなんですか、!では、この後オンニの連絡先送りますね、!]]
📱🍑[[うん、ありがとな、]]
📱🦌[[はい!それでは!]]
(電話が切れる)
🦌「ううううう………//////」
🍈「、ツウィ!?どうしたの!?」
🦌「……わ、私変じゃなかったかな、、!?」
🍈「…え、」
🦌「あーでも絶対変だと思われてるよね…!?」
🍈「…、ツウィ」
🦌「?はい、どうしました…?」
🍈「ツウィって、、平井さんのこと好きだったのね、、」
🦌「なっ!?!?!?////////」
🦌「なんで…っ、それ知ってるんですか、!?////」
🍈「見てたらわかるわよ、、」
🦌「えぇっ…、てことは、モモさんにもバレて……!?//」
🍈「…それは、ないと思うけど、、」
🦌「そうですよね…!!」
🦌「あ、あの!オンニ!」
🦌「…モモさんに連絡先教えたんですけど、大丈夫でしたか?」
🍈「え………、?」
🦌「あ、、だめでした?」
🍈「…いや、、えっと、大丈夫……だけど、」
🦌「…あ、そういえばオンニって………、」
🍈「…………、」
🦌「、、人と話すのがこわいって言ってた…よね、、」
🍈「、うん…、」












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。