設定:えぐぅとあなたさんは高校生です。
付き合ってません。
季節は夏です。
えぐぅsideです。
--------キリトリ線--------
毎日あなたと一緒に登下校するのが高校に入ってからの俺の日課。
ちょうど一年前ぐらい、あなたに
と俺から誘った。
家が近かったし、あなたのことが好きで教室で話すだけじゃ足りなかった。
もとはあなたもチャリ通だったけど、一緒に登下校するようになってからは、俺の後ろに乗ってる。法律上だめだけど、、、。
ギュッと俺を抱きしめるあなた。
俺たちの通う学校は丘の上にあって、帰りは自然と下り坂になる。まあまあ急な坂。その坂じゃなきゃあなたはあんまりギュッと俺の腰に手の巻いてくれない。
それを目当てに坂のときはスピードをあげてしまう。
この坂が、この時間が、ずっと続けばいいのに。
2年になってからクラスが別れて、帰りの時間はお互いの今日の報告会になっている。
と言っても、ほぼ俺が一方的に話してあなたが相槌を打ってくれるだけなんだけど、、、。
それでも、あなたの相槌が欲しくてしゃべる。
話してるとあっという間にあなたの家の前に着いてしまった。
日曜日、日曜日、、、。
日曜日って、
夏祭り?!
期待していいの?
ねぇぇぇぇ!
これ、期待してもいいやつなの?!
なるべくいつもどうりに、、、。
なるべくいつもどうりに、、、。
浴衣ぁぁぁ?!
うそでしょ!あなたの浴衣姿?!
人混み嫌いだけど、今年は
To be continue?
--------キリトリ線--------
2日サボった作者です。
いかがだったでしょうか。
えぐぅの制服姿、、、。
想像だけで、白飯三杯行けますね。
誇張ました、、、。
今回のちなみにはですね、
もうひとつの作品でもお話させていただいた通り、新しいものを作ろうと思います。そちらはBとかLとかのものにすると思います。
そちらのリクエストください!
長くなってしまったので、さようなら〜。
次回は、決めてないです!出てきてない人のにしようかな?と思ってます。













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。