第26話

Тwenty-fifth story
614
2024/02/08 12:00 更新
その頃冴島の家では、、、
冴島はるか
緋山先生大丈夫ですか?
緋山美帆子
大丈夫
ねぇそれより白石
私の代わりに当直なんだよねぇ
冴島はるか
はい
緋山美帆子
大丈夫かなぁー
無理してないかなぁ
冴島はるか
何かあれば、雪村さんに
連絡してもらうよう
言っといたので大丈夫ですよ
緋山美帆子
おー!助かった
ありがと〜
冴島はるか
連絡ないのが
1番ですけどね
緋山美帆子
そうだねー
藤川一男
おい!緋山〜
なんで俺とはるかの
仲を邪魔するんだぁ
緋山美帆子
邪魔なんてしてないわよ
藤川一男
もうっせっかく
2人だったのにー
冴島はるか
お風呂入るんじゃ
なかったの?
藤川一男
あーそうだった
いってくるー
緋山美帆子
はは、じゃぁあたし今日
ご飯作るよ
冴島はるか
すみません、お願いします
緋山美帆子
冴島は何が食べれるー?
冴島はるか
えっと、、、お米は無理ですけど
パンなら何とか、、、
あの日から少し食べれる
ようになったんです
緋山美帆子
おっけー、それは良かった
緋山は冴島の代わりにご飯を作った
緋山美帆子
よし出来たー
冴島はるか
ありがとうございます
藤川一男
うおー!
美味そうじゃん
緋山美帆子
ん、じゃーたべよ
冴島はるか
はい
その時だった

ピロンッ
冴島はるか
あっ、雪村さん
藤川一男
ん?呼び出しかぁー?
冴島はるか
いや、、、緋山先生
白石先生が倒れたみたいです
緋山美帆子
えっ、、、
緋山は焦った、、、
緋山美帆子
白石、大丈夫なの?!
冴島はるか
1度ふらついて
顔色が悪いようです
緋山美帆子
え、、、あたし病院戻るわ
藤川一男
ダメだ、それこそ
白石が心配するだろ
緋山美帆子
そうだけと、、、白石が
冴島はるか
緋山先生、
一旦落ち着いてください
緋山美帆子
はぁ、、、白石が、、、!!
冴島はるか
大丈夫、ですから
落ち着いて
緋山美帆子
、、、ごめん
藤川一男
とりあえずご飯食べようぜ!
冴島はるか
そうですね
緋山美帆子
3人はご飯を食べ始めた
《医局》
白石恵
ごほっごほっ、ヒュ
だるい、、しんどい、息苦しい
喘息の発作、、、か、、薬どこだっけ
ロッカー、、、かなぁ

取りに行こう
白石恵
フラッ、、、ごほっごほっ
雪村双葉
白石先生!!
白石恵
ごほっごほっヒュ、、、ごほっ
雪村双葉
喘息?
白石先生喘息持ちですか?
白石恵
コクン、、、ごほっごほっヒュ
雪村双葉
発作だ、、吸入薬持ってますか?
白石恵
フルフル、、ごほっごほっごほっ
雪村はPHSで名取に連絡をした
雪村双葉
名取先生っ
医局に来てください
名取颯馬
は?、なんで
雪村双葉
白石先生が倒れました
多分喘息発作です
名取颯馬
喘息?わかった
雪村は名取が来るまで
白石に声をかけ続けた
雪村双葉
大丈夫です
名取先生がすぐ来ますから
白石恵
ごほっごほっ、、、バタッ
雪村双葉
白石先生?!白石先生!!
名取颯馬
雪村っ
雪村双葉
名取先生!
白石先生今、意識を
失いました
名取颯馬
吸入は
雪村双葉
それが持ってないようです
名取颯馬
わかった、
名取はすぐパルスオキシメーターをつけ
白石の様子を確認した
名取颯馬
チアノーゼが出てる
ストレッチャー乗せるぞ
雪村双葉
はい
2人は白石を処置室へ運び
処置をした
名取颯馬
ICU運ぶか?
雪村双葉
、、、仮眠室でも
大丈夫ですか?
名取颯馬
まぁ、雪村が見張るなら
仮眠室でもいいんじゃない
雪村双葉
わかりました
それでお願いします
2人は仮眠室に白石を運び
名取は仕事に戻っていった
雪村双葉
あっ、連絡
雪村は緋山と冴島に連絡を入れようとしたが

止められた、、、
雪村双葉
えっ、、、白石先生?
白石恵
、、、ごほっごほっ、、、や、、、めて
雪村双葉
え?
白石恵
しん、、、ぱぃ、、、かけ、、、る
から、、、
雪村双葉
分かりました、、、
でもお願いだから
無理しないでください
白石恵
、、、コクン
雪村は白石をもう一度寝かした

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