第30話

Twenty-ninth story
547
2024/02/10 13:00 更新
地震の表現が出てきます

苦手な方や、、、トラウマをお持ちの方は
見ないでください、、、

そして、こんな時期に出してしまい
申し訳ございません、、、m(_ _)m





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色々終わって帰ろーっと思った時だった
緋山美帆子
何?、遅延?、、、
駅に行くと電車が止まっていた、、、

そして駅員さんに聞くと
地震、、、があったからだと、、、
緋山美帆子
えっ、、地震?
慌ててスマホを見ると
𓏸𓏸市で震度6の地震があったそうだ、、

𓏸𓏸市は私が住んでる所

という事は、、、今、白石がいるとこ

え、、、、白石!!、白石は?!

慌てて電話をかけたがでなかった
緋山美帆子
、、、、白石っ
早く帰んないと、、、
そう思ってた時にちょうど電車が来て
帰れることになった、、、
が、、、まだ向こうの方は遅延してるようで
一旦翔北に行くことになった

《翔北救命センター》
緋山美帆子
冴島っ
冴島はるか
緋山先生っ、、、
緋山美帆子
地震だって、?
手伝うわ
冴島はるか
お願いします、、
緋山美帆子
ね、白石は
冴島はるか
、、、、連絡がつきません
緋山美帆子
そう、わかった、、、
白石、、、


大丈夫、だよね


自分に大丈夫と言い聞かせて
処置に加わった
そして、一段落した時だった
プルプルプル プルプルプル
緋山美帆子
はい、翔北救命センター
消防)𓏸𓏸消防よりドクターヘリ要請
𓏸𓏸市にて女性2名を発見、
瓦礫の下敷きになってました
搬送、出来ますか
緋山美帆子
わかりました、出動します
まさか


まさかね


白石じゃないよね


白石と三井先生じゃないよね、、、


ねぇ、、、、ねぇ
ドキドキしながら

現場に行った、、、、けど2人の女性は
白石と三井先生じゃなかった

処置を終え、、、21時頃、、
緋山美帆子
家帰るわ、、、
冴島はるか
大丈夫、ですか
緋山美帆子
ん、大丈夫、、、
三井先生、もいるしさ
冴島はるか
、、、、無理はしないでください
緋山美帆子
ん、あんたもね
本当は心配で心配で仕方ない


だけど


白石達の安否を願おう、、、、


普通に家に居てくれたらいい

お願いします、、、、!!

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