第4話

3話(ちょっとえっちぃかも)
369
2025/01/02 04:33 更新
一週間後、昌平君はあなたの白◯になるよう入力(白も入れて)の元へ向かった。
付き添い
あの〜総司令
昌平君
昌平君
何だ?
付き添い
ここに着くまでの予定は一週間でしたよね?
昌平君
昌平君
そうだが
付き添い
…では何故、4日で着いているのでしょうか…?
そう。昌平君はこの長い道のりをわずか4日で終えたのだ。
昌平君
昌平君
早い方が大王にとっても良いだろう
付き添い
まあ…そうですが…
昌平君
昌平君
もたもたするな
行くぞ
付き添い
はっはい!
あなたの白◯になるよう入力(白も入れて)side
尹 毅(ユンイ)
あなたの白◯になるよう入力(白も入れて)様、朝食で御座います
あなた
うん
ありがとう(^-^)
ドカドカ
あなた

何の音?
教師
失礼しますっ!!!
あなたの白◯になるよう入力(白も入れて)様!!!
急ぎ伝えなければならない事が!!!
あなた
分かったから落ち着いて
どうしたの?
教師
それがっ
何と秦国、右大臣、軍総司令のしっ昌平君様がお越しになりましたっ!!!!
あなた

へぇ
尹 毅(ユンイ)
あなたの白◯になるよう入力(白も入れて)様…
あなた
わかった
とりあえず応接室にお連れして
教師
ハ!
あなた
面白い事ってこれかぁ
フフッ
ガラッ
あなた
…やぁ
久しぶりだね
そこには背が高く、顔の整った男がいた。
昌平君
昌平君
お久しぶりで御座います
姉上
姉上 かぁ…
あなた
フフッそう呼ばれたのは10年ぶりだね
昌平君
昌平君
時の流れは早いものですね
あなた
ほんと
キミもこんなに大きくなっちゃうんだもん
昌平君
昌平君
そういう姉上は、全く変わりませんね
あなた
だってこれがあるんだもん
そう言って纏足の右足をひらひらと振った。
昌平君
昌平君
あなた
そんな顔しないで
これのおかげで役立ってることもあるんだから
昌平君
昌平君
…はい
あなた
それで?
あなた
軍総司令・ ・ ・ ・がボクに何の用かな?
昌平君
昌平君
その言葉を放った瞬間、可愛げのある少女が悪魔の笑みを浮かべた。
そして同時に昌平君も総司令になった。
昌平君
昌平君
今回は貴殿に秦王からの王命を伝えにきた
あなた
…聞こうか
昌平君
昌平君
「軍師学校校長、あなたの白◯になるよう入力(白も入れて)。貴殿を秦国臨時軍副総司令に任じ、咸陽に移住することを命ずる。」
あなた
昌平君
昌平君
では、来て頂こうか
咸陽へ
あなた
理由は?
昌平君
昌平君
これは王命です
理由なんてものは無い
あなた
ボク、真面目に聞いてるんだけど
その視線は下手すると気絶してしまう程鋭く冷たかった。
昌平君
昌平君
…やはりそうなりますよね
昌平君は一度立った椅子に力を抜くように座った。
昌平君
昌平君
…秦王は中華統一を夢見ておられる
そしてそれは私も同じです
あなた
昌平君
昌平君
その夢を実現するため、秦国にいる優秀な者を集めようとし、その中に姉上が出てきたということです
あなた
ボクが軍師に向いていないのはキミが一番よくわかってるじゃないか
なんで断らなかったんだ
昌平君
昌平君
大王は「使えるものは全て使う。悪魔でさえ。」と
あなた
ふーん
その子いくつ?
昌平君
昌平君
我々よりもはるかにお若いですよ
あなた
へぇ
面白そうだね
あなた
それでキミはどうなの?
昌平君
昌平君
あなた
キミはボクの助けが欲しいの?
昌平君
昌平君

正直最初は姉上がいなくても良いと思っていました
ですが…
















昌平君
昌平君
久しぶりに姉上にお会いして、姉上の素晴らしさを再確認することができました
昌平君
昌平君
秦国には貴女が必要です
昌平君
昌平君
それに
昌平君
昌平君
もう一つ再確認したことがあります
あなた

何?
昌平君
昌平君
…私は姉上の事が大好きだという事です
あなた

フッアハハハハ!
あなた
キミも変わらないねw
昌平君は笑っているあなたの白◯になるよう入力(白も入れて)にそっと近づき、
昌平君
昌平君
コソッこのまま帰るなんて私にはとてもできません
諦めて一緒に来てください
あなた
///
あなた
フッわかった可愛い弟弟子のお願いだ
一緒に行ってあげるよ
昌平君
昌平君
感謝します姉上
そう言って昌平君は深く頭を下げた。
あなた
長旅で疲れたでしょ
今日は家に泊まっていきな
昌平君
昌平君
有難う御座います
あなた
授業があるからボクはこれで
あなた
旅の疲れを癒すのもいいし、少し歩けば街があるから
まぁ咸陽ほどじゃ無いけどね
昌平君
昌平君
はい
あなた
…さてと












あなた
おはよう諸君
生徒たち
おはようございます!!!
あなた
今日もいつも通り授業をしようと思ったんだが、やめた!
生徒たち
???
あなた
今日は試験を行う!
生徒たち
え!!!
生徒A
生徒A
急過ぎるよ先生!!!
あなた
フフン戦がいつ起きるかなんて誰にもわからないだろう?
生徒B
生徒B
先生 試験って何するの?
あなた
それは簡単さ
あなた
これからキミたちには将棋の総当たり戦をしてもらう
あなた
その成績で上位だった五人に特別なご褒美をくれてやる!
生徒A
生徒A
ご褒美!!!
あなた
フフン実はボクは仕事で咸陽に行くことになった!
生徒たち
えー!!!
生徒C
生徒C
そんなぁ
生徒D
生徒D
先生 行かないでよ!
あなた
まぁまぁ話を最後まで聞きたまえ
キミたちへの褒美は咸陽にある秦国軍総司令の軍師学校への留学だ!
生徒A
生徒A
マジで⁉︎
生徒B
生徒B
えっ!!!
生徒D
生徒D
私絶対行きたい!!!
あなた
フフンやる気が起きてきたみたいだね
あなた
それじゃあ早速始めようか!
昌平君
昌平君
…姉上?
あなた
何?
昌平君
昌平君
私は姉上を連れてくるつもりだったのですが…
あなた
これはボクの要望さ
のめないなら行かないけど?
昌平君
昌平君
…分かりました
あなた
そんな顔するなよ
ボクの子達だけじゃなくキミの子達にも良い刺激になると思うよ
昌平君
昌平君
はい
そしてあなたの白◯になるよう入力(白も入れて)に着いてくる生徒が決まった。
生徒A
生徒A
よっしゃ!
これで初めて咸陽に行けるぜ!
生徒B
生徒B
先生と一緒!
生徒C
生徒C
ギリギリだった…(汗)
生徒D
生徒D
五人に入れて当然よ!
生徒E
生徒E
先生!よろしくお願いします!
あなた
お礼を言うならボクじゃなくてこっちね
昌平君
昌平君
あなたの白◯になるよう入力(白も入れて)が指差した方向には、軍師学校にいる誰もが憧れる存在が何故か立っていた。
生徒たち
えーーーー!!!!
軍総司令ィ⁉︎
生徒A
生徒A
なっ何でここに…⁉︎
生徒B
生徒B
すごい
生徒C
生徒C
(@_@)
生徒D
生徒D
かっかっこいい…♡
生徒E
生徒E
せっ先生…これは一体…
あなた
ハハッ実は昌平君とは昔馴染みでね
今回、仕事のために迎えにきてくれたのさ
生徒A
生徒A
信じらんねぇ…
生徒E
生徒E
先生はいつも僕たちの想像を超えてきますね…
あなた
当たり前さ
ボクはキミたちの師匠なんだから
生徒たちは昌平君に驚きながらも自分たちの師匠の凄さに感心した。
あなた
さっ明日出発だから今日は早く帰って準備してしっかり寝る事!
じゃ解散!!!
夜ー
尹 毅(ユンイ)
ここなら日当たりもいいのでどうぞお使い下さい
昌平君
昌平君
わかった
感謝する
昌平君
昌平君
ところで姉上の部屋はどちらに?
尹 毅(ユンイ)
…あなたの白◯になるよう入力(白も入れて)様の御部屋はあちらに御座います
昌平君
昌平君
そうか
尹 毅(ユンイ)
コンコン
あなた
どうぞ
昌平君
昌平君
失礼します
あなた
あぁ
昌平君
昌平君
姉上、久しぶりに一杯どうですか?
昌平君は右手に酒壺を持っていた。
あなた
フフッいいね
それからあなたの白◯になるよう入力(白も入れて)と昌平君は今までの10年についてや他愛のない話まで夜通し語りあった。
あなた
ハハッまさか昔みたいに楽しい日が来るとは思ってなかったね
あなた
キミとはもう会うこともないと思っていたからね
昌平君
昌平君
…私はいつか必ず貴女に会いに行くと決めてましたよ
あなた
へぇ
昌平君
昌平君
貴女を迎えに
その言葉が何を意味するのか…
ご自由にご想像下さい…。
あなた
でも軍総司令にまでなってそんな余裕あると思ってたの?
昌平君
昌平君
フッそれはそうですね
あなた
ハハッお茶目だな〜
あなた
まぁまたキミに会うこともなく死ぬのはボクも嫌だったけどねー
昌平君
昌平君
本当ですか…!
あなた
うん
あなた
キミが来なかったらボクの方から行こうと思ってたよ
冥土の土産にね
昌平君は可愛く尻尾を振る子犬のように喜んでいた。
あなた
ふわぁもう眠いからボクは寝るね
明日も早いだろうし
昌平君
昌平君
お連れします
そう言って昌平君はあなたの白◯になるよう入力(白も入れて)を姫抱っこをした。
彼女をこうする事が出来るのは選ばれた人間。
昌平君と尹毅のみ。
つまり彼らはあなたの白◯になるよう入力(白も入れて)が心から信用している人間という事だ。
あなた
ん〜
あなたの白◯になるよう入力(白も入れて)は昌平君の後ろに腕を回し、大きな胸板に甘えた。
昌平君
昌平君
///
あなたの白◯になるよう入力(白も入れて)を寝床で横にさせると、酒に酔って赤らめた顔と子供のように寝そべる姿に唆られた。







昌平君
昌平君











クチュレロ
あなた

ちょっ…//////
昌平君
昌平君
フフッお休みなさいませ

















昌平君
昌平君
姉上

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