🍕side
じすひょんと会ったのはアメリカだった。
あの日はたまたま新しい道を通ろうとしたときだった。
肩で呼吸しているじすひょんを見つけた。
近寄ってみると、体が熱く、今にも死にそうだった。
助けないと!!と思った。
急いでタクシーを捕まえ、病院まで運んだ
タクシーに乗りながら、改めてじすひよんの顔を見る。
ひょんはとても綺麗な顔をしていた。
目があった瞬間、体が運命だ!って叫んだ。
そこから、この人についてもっと知りたいと思った。
ひょんは知らないでしょ?
ひょんの名前知れた時とっても嬉しかったの。
最初じすさんって呼ぶのめちゃめちゃドキドキしたの。
ひょんと喋るたびにドキドキして、顔が赤くなりそうで、必死に隠してるの。
こーやって飲んでる瞬間も心臓が早いこと。
ひょんと会ったとき、この人とはまた会えるんだなって思ったらから連絡先貰わなかったんだよ笑
でもまた会えたでしょ?
僕たちは運命なんだよ。
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編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。