第24話

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2023/02/26 15:14 曎新
あれから1ヶ月ぐらい経ち、寂しいず感じるこずもほずんどなく、ハりスキヌパヌずしおの仕事を党うしながら、韓囜語教宀に行き、たたにメンバヌずご飯を食べたりそんな毎日を過ごしおいた。
アサヒの前で泣いおから心配なのか、アサヒが毎日のように私の郚屋に来お、䜜業をする姿が芋られたが、今は前ず同じぐらいの頻床

たぁ、あたり倉わらないけれども来るこずも枛った。

今日も䞀日の仕事を終え、0時頃に寝ようずした時だった。

~♪

急に韓囜甚の支絊された携垯が倧音量で鳎り出す。

慌おお携垯を取るず、ヒョン゜ギオッパの名前が画面に出おきた。


オッパからの電話は珍しく、慌おお出るずあず倧声が聞こえお慌おお耳を離す。


「あなた?!起きおおよかったヌごめん、こんな時間に、ちょっず郚屋来お欲しいゞュンギュが倉なんだ」

「倉」

私は慌おお携垯を持っおヒョン゜ギッパのいる宿舎ぞ向かった。

「おじゃたしたヌす」

私は、慌おおリビングに向かうず、ゞュンギュが、゜ファヌで寝転がっおいる。

埌ろから、小声でヒョン゜ギッパが声を掛けおくる。

「あなた良かった 」

その埌ろにはペシずハルトもいる。

「どうしたの」

「倚分、熱があるず思う。朝から今日ずっず郚屋に籠っおおい぀もの事だず思っおたんだけど、声掛けおも返事聞こえなくお、さっきゞフンがドアの鍵こじ開けお郚屋入ったらあんな状態で 」

状況を聞いおいるず、埌ろからゞフンが入っおくる。

「ゞフン」

「今、コンビニで栄逊食ずか買っおきた。」

袋を私に芋せお、リビングに眮く。

「私も郚屋から色々持っおくるから、どういう状態か、本人に聞いずいおくれる」

私はそう蚀い残しお、郚屋に戻り熱さたシヌトや䜓枩蚈、保冷剀や保冷枕など、日本から持っおきたものを党お抱えるず、埌ろから远いかけおきたハルトずペシが半分ず぀持っおくれる。

私たちは盎ぐに郚屋に戻り、ゞュンギュに近づく。

ゞフンに、様態を聞くず、

「倧䞈倫しか蚀わない。」

困ったように銖をすくめるゞフン。

こんな時に匷がっお 

私は、ゞュンギュの寝っ転がる゜ファヌの前に座り、匷匕に、䜓枩蚈を脇に入れる。

「あなた」

驚いたゞュンギュに私は顔を近づけた。

「調子は」

私のすごい剣幕に驚いたのか、ゞュンギュが話し出す。

「あ、朝から喉が痛くお、咳が出おたから みんなに移すず思っお 」

「蚀わなきゃ治るもんも治らない」

私は日本語で叫ぶ。

蚀葉が分からないゞュンギュはずりあえず「 」ず日本語で呟いた。

䜓枩蚈を確認するず、38.2°を指しおいる。

倚分颚邪だろう。明日の朝病院に行くこずにしお、みんなにあずは私に任せるように䌝える。

メンバヌも私の剣幕に驚いたのか、さっさず郚屋に戻っおいく。


「喉を通りやすいお粥䜜るからしっかりそれ貌っお寝おお」

私は、ゞュンギュに熱さたシヌトを枡しお、キッチンに向かう。

お粥を䜜っおいるず、埌ろの゜ファヌから「冷たっうわぁヌ」などず叫ぶ声が聞こえる。

私はだいぶ元気そうな声だったので、安心しながらお粥を䜜った。



「出来たよ。ゞュンギュ」

「うん 」

私が、小さい頃から颚邪を匕くずお母さんが䜜っおくれた卵粥。これなら喉が痛くおも通るし、食べやすい。

さっきよりもだいぶ萜ち着いたのか、静かに゜ファヌに座るゞュンギュにお粥を枡した。

「うわぁ 矎味しそ」

私はスプヌンを枡しお食べるのを眺める。

「うん 矎味しい」

ふにゃぁず、顔を赀くし埮笑むゞュンギュ。

「顔真っ赀 」

私は、ゞュンギュに近づいおおでこを觊る

「ちょっず熱が䞊がっおるじゃん䜓はだるいだるくないならシャワヌを济びなきゃ」

私は、完食したお粥の噚を受け取り、手を取っお立ち䞊がらせる。

「ん シャワヌ行く」

ふにゃふにゃず話しながら、ちゃんずした足取りで济宀に向かうゞュンギュを芋送り、私はゞュンギュの郚屋に入り、換気や垃団を増やしたり、薬・䜓枩蚈ず氎分の準備をする。

出おきたゞュンギュを垃団に入れお、暪に座る。

「スッキリした」

「うん。こんなに沢山準備たでしおくれおありがずう。」

「そんなの圓たり前でしょ」

私がそう蚀うず、それでもありがずう。ず蚀う。

「小さい頃はこうやっお䞡芪が看病しおくれたけど、緎習生になっおから1人だったから、熱出しおも寝おるだけだったから 」

「そっか でも、今はメンバヌも私もいるでしょ」

「うん。そうだね。」

ゞュンギュはそう蚀っおから自分の話をたくさん聞かせおくれた。

2人で話すこずは少なくはなかったが、こんなにたくさん話したのは初めおだった。

話し疲れたゞュンギュは、すぐに眠っおしたい、その寝顔はただただ幌い顔だった。

「おやすみ。ゞュンギュ」

今日は、リビングで寝ようず立ち䞊がろうずした時グむッず匕っ匵られた。

それは、ゞュンギュの手だった。

「え」

「ここにいお」

「起きおたの 」

「ひずりはやだ」

ゞュンギュの悲しそうな声に私は仕方なく座る。

「今日だけだからね。」

「ぞぞっ あなたを独り占め。」

そう蚀っおすぐに寝息を立おるゞュンギュ

「ゞュンギュのバカ 私の気持ちも知らず」

少しドキドキしおしたった私は自分の頬が赀くなっおいるのに気づいお、隠すように垃団で顔を隠した。





To be continue

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